最近の記事

2012年02月22日

秋田元気ムラ!

【秋田県のがんばる農村漁村集落応援サイト】


夕方、「秋田元気ムラ」の取材で(株)トラパンツの熊谷さんがお見えになりました。

その時に、上記のHPに、去年の「になはずし」の様子とか⇒http://common.pref.akita.lg.jp/genkimura/blog/?p=10550,http://common.pref.akita.lg.jp/genkimura/blog/?p=10867

新嘗祭の様子とか⇒http://common.pref.akita.lg.jp/genkimura/blog/?p=11401

が、アップされてますよ、と教えていただきました。


posted by しょーじ(の) at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

【変な給食】(幕内秀夫)




・日本全国にはどんな「変な給食」があるのかと興味を持ってページを繰っていたら56ページに秋田県由利本荘市の給食が取り上げられてました。

・「由利本庄市」って間違えるのやめてほしい。

・メニューは2008年9月20日のもので、

・シュガートースト
・ワンタンスープ
・ヨーグルト
・牛乳


  と、いった内容。

・書かれているコメントが、


 あきたこまちという立派なブランド米を生産している有数の米どころで、シュガートーストにワンタンスープなんて、信じられますか?

と、米作っているところで給食にたまたまパンを食ったことが批判されているようで、すったげ腹わりぐなりました。

・この本ではいたるところで米飯給食を推進しています。その理由として、

 @食物アレルギーは卵・牛乳・小麦の順に多いが、それはそれらの取りすぎが原因。パンやスパゲッティなど小麦が主原料の洋食系の食事から、ご飯を中心とした日本食に帰ると子供のアトピーは改善するし、離乳期から卵、牛乳、乳製品をゼロにしてご飯を多く食べるようにすると将来アトピーが起こりにくくなる。

 A長野県旧真田町では給食を米飯にすることによって荒れていた校区を「非行ゼロの校区」に再生させたし、学力も飛躍的に向上した。

 B市販されているパンのほとんどは完全なるお菓子で、食パンにさえ油と砂糖がふんだんに使われている。子供のころから食パンを食事にする習慣をつけるのはよくない。

と、いったようなことがあげられています。

・いかにも甘そうな菓子パンはともかくとして、グルメソフトとかも油と砂糖がたっぷりとはにわかに信じがたいところです。こんど袋に表示されている成分表示をチェックしておきます。

・また、取りすぎで小麦や牛乳、卵でアレルギーが起きるなら、米を食べすぎることによってアレルギーが起きることはないのか、起きないとしたらそれは何故なのか。そこのあたりが聞いてみたいところです。

  
posted by しょーじ(の) at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

69年後に

本日、湯沢市から湯治にいらした方が私の祖父と戦地(ペナン)で一緒だったので、「ほとけさんを拝ませてください」と。

「昭和18年に私が18歳で東海林さんは40歳くらいだった」とか「海軍で日誌を書く係をしていた」とか「木村さんという人もいてあった」とか、いろいろ教えていただきました。

「そのときに、『いっかい遊びに来てみれ』と言われてたので、よっとか来てみたところです」

昭和18年(1943年)から平成24年(2012年)

69年経過。

posted by しょーじ(の) at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

芋川うどん

手元にある「角川日本地名大辞典 5秋田県」に書かれている芋川の説明が、

保呂羽山(438m)に源を発し、芋野沢を経て北流、坂部川・滝川・雪谷又川などを合わせ、第3紀層の高原を回流する。


とあったので、「保呂羽山から芋野沢さ流れてきたら川が逆流してるべったー」とツッコミが入ったところです。

そこで、芋川はWikipediaにはなんと書かれているのかと見ると

芋川(いもかわ)
河川
芋川 (秋田県) - 秋田県由利本荘市を流れる子吉川水系の河川。
芋川(逢妻川) - 愛知県を流れる境川水系逢妻川の別称。逢妻川を参照。
芋川 (大阪府) - 大阪府箕面市を流れる淀川水系の河川。千里川の支流。
地名
愛知県刈谷市にある町の旧称。(→今川町 (刈谷市) 参照)
食べ物
平うどん(きしめん)のこと。(→きしめん参照)


http://ja.wikipedia.org/wiki/芋川


きしめんを別名「芋川」というなんてのは初めて知りました。


通説・・・「現在の愛知県刈谷市(旧・三河国芋川)で作られたものが、"きしめん"の先祖」という説が有力である。 同地で作られていた平らなうどんは「芋川(いもかわ)うどん」と呼ばれ、江戸時代初期から同地の名物として知られており、同時代に書かれた『嬉遊笑覧』では、「江戸で言う"ひもかわうどん"の起源か?」とも記されている。だが「芋川」の場所は、今川町[1]、今岡町(その事を記した木碑がある)、一里山町と諸説ある。 別説・・・名古屋市教育委員会の説明によれば三河池鯉鮒宿(現知立市)で雉の肉を入れたうどんが好評で雉麺(きしめん)と呼ばれ名古屋にまで伝わったというものである。名古屋城内にある「きしめん亭」前に教育委員会の説明看板がある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/きしめん
posted by しょーじ(の) at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

ノンアルコールでも酔うか

昨日の食品衛生指導員研修会の後の懇親会の席で、「私はノンアルコールビールを飲んでも酔っぱらってしまうんだ〜」とおっしゃる女性がいらっしゃいました。まさか、そんなことあるわけないだろう、と帰宅後Google様におたづねしたところ、ノンアルコールでも脳が錯覚して酔った気分になる人もいるそうです。

【知識の宝庫!目がテン!ライブラリー:ノンアルコールビール】

ビールが大好きだと言う男性2人に、ノンアルコールビール、ウーロン茶、普通のビールの順で飲んでもらい、脳の働きを比較してみました。すると…2人ともノンアルコールビールと普通のビールを飲んだ時だけ、同じように脳全体が激しく活動していることがわかりました。理由を専門家に伺うと、味とニオイがビールにそっくりなため、脳が錯覚して勘違いしたと考えられるそうです。ちなみにこの現象は、ビールを普段飲まない人には起こらないそうです


今日は車で来たからビールも日本酒も飲めないという人はウーロン茶やジュースで胃袋をたっぷんたっぷんにするよりは、ノンアルコールで気分だけでも酔ったほうがお得感が強いということですね。

しかし、脳が本物のビールと勘違いしているのなら、運転時にアルコール摂取時と同じくらい脳の判断が鈍るということはないのかと、そこらへんが疑問ですね。
posted by しょーじ(の) at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

乃木坂46の生駒里奈ちゃん





どうやら、由利本荘市出身、しかも西目高校と知ったので応援せねばなるまい。

とりあえず、チョコレートは明治にする。
posted by しょーじ(の) at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

【恋する原発】(高橋源一郎)




・最近の高橋源一郎先生の作品は、大人が読んでいても食道を逆流してくる胃液を抑えるのに難儀するくらい激しい描写でAV業界が登場してくるので、一部の新堂冬樹作品と共に小中学生が手に取ったら「まんず、ちょっと待ででば!」と止めに入りたい。

・「メイキング☆5 恋するために生まれてきたの アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」で、小学4年生のさおりちゃんがおばちゃんに「一年生には、まず文字を教えないことにするの。だって、文字に気を取られて何も考えなくなってしまうから」とか「文字を覚える前には自分の意見があったのに、文字を覚えた後は、意見が無くなってしまうのよ!」という辺りが一番おもしろいところでした。

・全体読むのがめんどくさいと感じるむきには、途中に挿入されている「震災文学論」を読んで、「神様2011」(川上弘美)や「苦界浄土」(石牟礼道子)が読んでみたり、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」を観たりすればよろしいかと思われます。
posted by しょーじ(の) at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

Photo Cabine

【The Photo Cabine】


WEBカメラを接続した状態でカーテンをクリックすると、自分の顔が見えます。

右下の赤いボタンをクリックすると4枚撮影されます。

4.5p×3.5pの写真が4枚プリントできました。

これは証明写真に使ってもいいんだろうか?
posted by しょーじ(の) at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

Salyu「Lighthouse」



先日のAKB48の中の二人が活動を辞退することになりました、に関するGoogle+での秋元康せんせいのコメントの中に

「昔、あるオーディションにめちゃくちゃ歌が巧いコがやって来ました。声が魅力的で歌心を持っていました。最後まで迷いましたが、僕は彼女を不合格にしました。正直、僕の手には負えないと思ったのです。これだけの歌唱力を生かす自信がなかったのです。それから、彼女はミスチルのプロデューサー小林武史さんと出会ってデビューしました。Salyuです。彼女は僕のプロデュースでは売れなかったでしょう。小林武史さんが手掛けたから売れたと思っています。」


とあったので、気になっていたところにNHKFMから曲が流れてきたので、こりゃラッキーだな、と。

プロフィールを見ると誕生日が私と同じ10月13日のようなので、なんとなく親近感が湧いてきました。
posted by しょーじ(の) at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「温泉・銭湯入浴料への支出」について

浜松市の去年一年間の一世帯当たりの餃子の購入額が宇都宮市を抜いて第一位になったという調査結果が載っているのが、総務省の家計調査という資料で。

【総務省「家計調査」】

何かおもしろい調査はないか、と見ていたら平成24年1月31日 家計ミニトピックス「温泉・銭湯入浴料への支出」(平成24年1月号)、という項目がありました。

【温泉・銭湯入浴料への支出】(PDF)

・一か月平均の支出額は195円。一番多いのが1月の278円。気温が低い月、休日が多い月は支出が増えている。

・単身世帯では男性で高齢なほど支出が多い。

・地域別では寒い地方、北海道・北陸・東北地方で支出が多い。また、沖縄県では年間の支出が178円と際立って低い。沖縄って銭湯とかないのでしょうか。
posted by しょーじ(の) at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都道府県別、風呂の利用状況

【お風呂大国ニッポンを解き明かす!「冬のお風呂事情調査」結果発表】

株式会社ウェザーニューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)は、「冬企画」の一環として、2012年1月9日(月)〜2012年1月15日(日)に行なった「冬のお風呂事情」の調査結果を発表しました。「冬企画」は、スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」や携帯サイト・スマートフォン向けWEB版「ウェザーニュース」の利用者と共に、寒い日本の冬を少しでも楽しく過ごすためのものです。調査では、毎回、冬ならではのテーマが用意され、エリアごとに見られる文化や特性を全国の方と解き明かしていきます。第3回となる今回の調査では、寒い冬には欠かせない“お風呂”に注目、「冬のお風呂事情」というテーマで調査を行い、33,995人(男性41%、女性59%)の有効回答をまとめました。



東北六県の数字を比較してみます。


青森⇒入浴平均時間:36分17秒、湯船に浸かる平均時間:14分45秒

岩手⇒入浴平均時間:31分01秒、湯船に浸かる平均時間:15分12秒

宮城⇒入浴平均時間:29分42秒、湯船に浸かる平均時間:15分21秒

秋田⇒入浴平均時間:29分55秒、湯船に浸かる平均時間:14分41秒

山形⇒入浴平均時間:29分26秒、湯船に浸かる平均時間:15分11秒

福島⇒入浴平均時間:30分01秒、湯船に浸かる平均時間:16分01秒


湯船に浸かっている時間はいずれの県も15分くらいなのに、入浴時間は青森県が他の県を5分程度上回っています。青森県の人はシャンプーしたり身体を洗ったりするのに他の県の人よりも時間をかけて丁寧にやってりるということでしょうか。

また、「お風呂がとても好き」と回答した人の割合が、青森県53.2%に対して山形県が39.9%となっています。(秋田県は47.7%)山形県も温泉の多いところなので、風呂好きの人の割合はもう少し高くてもよさそうな気がするので、意外な結果だと感じました。

posted by しょーじ(の) at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

懇親会でのタバコについて




忘年会や新年会、各種会合の懇親会などのいわゆる飲み会において、ノンアルコールビールの普及により、酒類が全くダメな人やクルマを運転して帰らなければならない人でもそれなりに楽しめるようになってきました。

その一方で、飲み会の多くではまだまだタバコを吸う人に寛容なところがあり、宴会のテーブルにはあたりまえのように灰皿がおいてあったりします。

今後、タバコを吸わない人の割合が増えると受動喫煙により体調を崩す人も多くなると思われます。特に高齢者の肺とか心臓とかに循環器系統には過度な負担がかかってしまいます。

懇親会や飲み会の会場を禁煙にするかしないかは主催者が判断することですが、案内の文書には「会場禁煙」または「会場喫煙可」といった一文を加える必要があると考えます。」
posted by しょーじ(の) at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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