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2012年07月29日

柔道のランキングについて

ロンドンオリンピックの柔道の中継を見ていると「ランキング6位の選手と8位の選手の対戦」みたいなことを聞くことが多いので、柔道にもテニスやサッカーのようなランキングができていたのかと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ランキング制_(柔道)

柔道におけるランキング制(ランキングせい)は、2009年1月から施行される柔道国際大会で与えられるポイント制度。2012年ロンドンオリンピックの出場権はこのポイントによって決定される


他のメジャースポーツに倣い、ポイント制を導入することで競技者同士の実力を客観的に明確に評価できる。
日本の場合、国内における五輪代表選考は過去の実績重視の傾向にあった。過去に一部の選手が代表選考会で負けたものの、実績を評価されて五輪代表入りを果たした。このような選考結果は憶測を生み、選考基準の十分な内容説明となっていない。そのため各国際大会をポイント化し、たとえ過去に大きな実績を残した選手と言えども各国際大会で成績を残してポイントを獲得して、ランキングに入る必要が出てきた。実績重視の選考方法を見直す機会となった。ただしその半面、いかに実績・実力があっても故障・出産などで国際大会に出られない時期があれば代表選考で大きく不利になる(通常の職業であれば出産ゆえにキャリア上で大きく不利になる制度は女性差別に該当する)。また、多くの国際大会に満遍なく出ることが難しい高齢選手も不利になるほか、男性選手でも育児・介護と選手生活の両立が困難となる。


選手のランキングはこちらのサイトで→http://www.ijf.org/

左側にあるWorld Ranking LIst や Olympic Ranking List で確認できます。

これを見ると男子60kg以下でランキング3位の平岡選手は決勝でランキング5位のガルスチャン選手に負けて銀メダルだったのか〜、とか女子48kg以下の福見選手はランキングでは1位だったのに準決勝で5位の選手に負けてしまったとかがわかるので楽しいです。
posted by しょーじ(の) at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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