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2012年09月29日

しゃべるダイドーの販売機

【域語の経済と社会 第221回 「盛岡弁の自販機でがんす」】
ダイドーの自動販売機の中には、方言をしゃべるものがあるということで、ここでは盛岡弁で聞かれるものが紹介されています。

【ダイドードリンコのHP】を見ると、盛岡弁の他に、仙台弁、ふくしま弁、土佐弁、阿波弁、沖縄方言、広島弁、博多弁、名古屋弁、津軽弁、関西弁、が揃っているようです。

秋田弁の自販機はまだできていないようで、うちにあるダイドーの自動販売機は標準語でしゃべります。

標準語の声を担当しているのが声優の住友優子さんという方だそうです。



この声で、「今日も暑かったですね〜」とか「午後からも頑張ってくださ〜い」とかが自動販売機から聞こえているわけです。
posted by しょーじ(の) at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイターズのマジック4

【中田、2発でM4点灯!!全5打点!…日本ハム】
日本ハムが中田の2発で2位・西武との直接対決を制し、優勝マジック「4」を初点灯させた。初回に中田の22号2ランで先制すると、5回にも23号3ランと4番打者が全5打点の大暴れ。先発・吉川は2安打完封で14勝目(5敗)を挙げ、防御率1・71でリーグトップに立った。1分けを挟んで4連勝となり、最短で30日のソフトバンク戦(ヤフーD)で3年ぶりのリーグ制覇が決まる。


・一昨年は西武ライオンズがマジック4を点灯させてから、まさかの5連敗で2位に転落しているので、まだ安心はできないです。

・また、Wikipediaの

【マジックナンバー(野球)】に特異例というのが載っていて、

2006年のパシフィック・リーグでは、9月22日に1位の北海道日本ハムファイターズ以外のチームに自力シーズン1位の可能性がなくなったにもかかわらず、日本ハムにマジックナンバー(レギュラーシーズン1位決定マジック)が付かないという異例のケースが起こった。


「自力で1位になれるのは日本ハムだけだが、3位のソフトバンクは1位である日本ハムの勝率を自力で上回ることができる。しかし、ソフトバンクは2位である西武の勝率を自力で上回ることができない」という三竦みの状況であった。1位チームの勝率を自力で上回れるチームがあれば、そのチームが2位チームでなくとも、また自力優勝(1位)の可能性がなくともマジックは付かないので、日本ハムのマジックは点灯しなかった。


と、優勝争いが熾烈だったので、優勝したファイターズのマジックは1になってやっと点灯したということもあったらしい。
posted by しょーじ(の) at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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