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2008年08月30日

秋田・富山・福井三県を比較してみる。

今年の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果が公表されて、秋田富山福井が上位三県だった。

【本県の学力、2年連続トップ級 全国テスト、小6は全4種類で1位】(秋田さきがけ)

【富山は全教科で5位以内 全国学力テストの結果公表 中学国語Bは2位】(富山新聞

【福井県正答率、全教科3位内 昨年に続き 全国学力テスト】(福井新聞)

秋田は子供の学力は全国トップレベルといってもいい状態なのに自殺率が全国一だとか、人口減少が著しいとか情けない数字ばかりが並ぶのでこれで富山と福井も同じような状況下にあったら洒落にならんわな、というわけで【秋田 富山 福井】で検索。


【日本おもしろ調査】

社長輩出率⇒1位福井45.96 10位富山24.42 24位 秋田

・共稼ぎ世帯比率⇒2位福井46.69 3位富山46.09 10位秋田39.55

・離婚率⇒41位秋田1.55 42位富山1.49 44位福井1.43

・自殺率⇒1位秋田40.7 5位富山30.9 36位福井

・アルコール消費量⇒5位秋田107.82 20位富山 25位福井

・清酒消費量⇒2位秋田19.58 5位富山16.52 10位福井14.79



共稼ぎ世帯が多く離婚率が少ないところが三県に共通してますね。あと割と日本酒が好きなようで。


こんな資料もあった。

【極めて低い人口移動率 ―都道府県の人口移動率の推移―】

富山県に次いで県内移動率の低い県としては、秋田、新潟、福井と日本海沿岸の県が続いている。
 この地域はかつて日本の穀倉地帯とも称され平野が広がっており、自動車を利用すれば域内の移動は比較的容易である。このため、仕事等を変わっても、敢えて転居する必要がないことが、域内社会移動の少ない大きな要因となっていると考えられる。
posted by しょーじ(の) at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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