秋田市は28日、仮病を理由に欠勤し、妻と東京ディズニーランド(TDL)などに旅行に行ったなどとして、河辺市民センターの技能員の男性(40)を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。処分は27日付。
同市によると、男性は9月18日の勤務後から、妻と関東地方に旅行に出かけ、翌19日朝、職場に電話で「体調が悪いので休む」とうその欠勤を届けた。
上司が同日夕、センター所長である所属長に欠勤の理由を報告するよう求めたが従わなかった。週明けの22日には「旅行中なので休む」と職場に伝えて旅行を続け、23日に秋田市内に戻った。
24日に出勤した男性は所属長に「有給休暇が足りなかったが、旅行したかった」と話し、謝罪した。男性は数年前にも勝手に欠勤したとして、戒告の懲戒処分を受けているという。
・有給休暇を使いきっても休み足りないなんて、どんだけだらだら仕事をしてんのか。
・こういう人が市の仕事に就いていることによって秋田市民は不利益を被っていることは間違いないので、市はこの職員の名前を公表すべきと考えます。



