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2008年11月06日

小室哲哉逮捕に関する

「小室哲哉容疑者を逮捕」という新聞の見出しが多いですけど、逮捕された瞬間に容疑者になるのだから、「容疑者を逮捕する」ことは別の容疑で再逮捕じゃない限り不可能じゃなかろうかと思うんですが。そこらへんは日本語の表現としてどうなのか。

エイベックスは今回の件で小室哲哉作品の音楽配信停止ということにしたらしいですが。
エイベックスは11月4日、同社と契約するglobeのメンバーでアーティストの小室哲哉氏の逮捕をうけ、音楽配信は全曲配信停止、11月と12月に発売予定のシングルCDの発売も中止したと発表した。

 エイベックスは、globeのホームページ「globe Official Website」上で「容疑の詳細を未だ承知していないが、逮捕されるという事態は大変に遺憾。今後の捜査の行方を注意深く見守りたい」とコメントしている。

 また、同社が運営している音楽配信サイト「@MUSIC HD Sound」でも同様のコメントが全面的に表示されている


過去にも人身事故を起こしたり覚せい剤や麻薬を所持していて逮捕された芸能人やタレントはいたけども、本人が芸能活動を自粛することはあっても作品自体を聞いちゃだめだとかカラオケで歌ったらだめだとかダウンロードしたらだめだとかいうのは聞いたことがない。そいじゃ、清水健太郎の「失恋レストラン」も現在のところは有線のリクエストとかカラオケで歌ったりできないんですか、と。
posted by しょーじ(の) at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>楽曲使用料をどこに収めたらいいのか分からない状況

って書いてあったのを見つけて得心がいった。
Posted by しょーじ(の) at 2008年11月06日 14:45
 『お金がない』

小室哲哉。モーツァルトの末路に酷似!!

天才は悲劇のパターンが多いのか??
Posted by かおりん at 2008年11月07日 07:48
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