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2008年12月18日

【映画】252 生存者あり

【252生存者あり 公式サイト】


・たまたまこちらのブログ→【映画評論家緊張日記】で映画評をみたらなんだか香ばしくおもしろそうな映画だったので久しぶりに御所野の映画館に行ってきました。

・「252」というのはwikipediaの解説→「252 生存者あり」にもあるとおり東京消防庁の通話コード(符牒)であり、この信号を送らなければ救助隊が生存者がいるかどうか確認できない、というものではない。

  【東京消防庁通話コード】

・たまたま逃げ遅れて閉じ込められた5人の中に元消防レスキューの人間がいたのでそういうことをしたのかもしれないが、それは例えるなら寿司屋でお客さんが「お茶ください」といったのに対して「お客さん、ここではアガリっていうんですよ」と言われているようでいやらしく感じる。

・さて、閉じ込められた5人の中に伊藤英明と桜井幸子夫婦の娘がいて聴覚に障碍を持っているわけですが、誕生日のプレゼントを「助かるまで開けてみない」と言ってたのに、どうしたらそれが助けるを求めるのに使えると思いついたのか、そこらあたりも不思議なところで。

・西村雅彦が友情出演というのと、ルー大柴の出番はあれだけなのかよ、というあたりも見どころのひとつかと。


posted by しょーじ(の) at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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