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2008年12月24日

ヨーロッパではクリスマスに魚料理を食べる

・「アメリカではクリスマスにケーキはほとんど食べない。もっぱら七面鳥などの肉料理」と朝のテレビ番組で言ってたので、それじゃ世界のクリスマス料理ってどんなものかと検索してきました。

【世界各国のクリスマス料理の一覧が載っているサイトを探しています〜人力検索はてな】

【クリスマスの起源と伝統】

 クリスマスの料理というと、七面鳥やチキンなど肉料理という印象が強いが、ヨーロッパのイヴの家庭料理を見渡してみると、魚料理が目立つことに気づく。「南仏プロヴァンスの家庭料理ノート」では、こんなメニューが並んでいる「料理といえば、エスカルゴのアイオリ風、棒だらを煮込んだものやいろいろな魚、それにカリフラワーのサラダ、ほうれんそうとゆで卵など」。 また「イタリアの味」では、「24日は宗教上の関係から動物の肉は食べません。そのため魚中心のメニューになりますが、ロブスターのような高価な魚介類ではなく、身近な素材で質素に、つつましやかに祝います」と説明されている。そこでさらに調べてみると、待降節は厳密にそれを実践するわけではないが、つつしむという意味で断食の期間にあたり、イヴについては、クリスマスまで肉を控えるため、伝統的には魚料理を食べることがわかった。




posted by しょーじ(の) at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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