最近の記事

2009年03月13日

「ヤッターマン」を観る

【注意】ネタばれもあります。




【映画「ヤッターマン」公式サイト】

・ネット上の評価が予想以上に高かったので実際の映画を観てきました。

・ドクロストーンを探しに出たまま行方のわからなくなった父(阿部サダヲ)を探す娘(岡本杏理)を助けるヤッターマン1号、2号。ドクロストーンを横取りしようと企むドロンボー一味、というテレビでも同じみな展開。

・岡本杏理ちゃんってのはこの娘⇒【岡本杏理オフィシャルブログ】、とかわいらしい娘、かつ父が行方不明の悲劇のヒロインだからもう少しやさしくしてやってもいいんじゃないですか?と抗議の手紙をだしそうなくらい、鼻血は出るし、海に落ちそうになりながらもヤッターワンにしがみついているし。そういった場面は割愛してさっさと現場に直行するんじゃないのか、と思ってもそこはアニメの作りをきっちりと踏襲しているようで。

・アニメっぽいといえば、阿部サダヲが助け出される場面がそれだった。

・無駄にカネがかかってんな〜、と感じたのはボヤッキーが全国の女子高生の皆さんに囲まれているところを妄想する場面と来週の予告。

・「ありがとう2号さん」「さんはよけいよ」「え、どうして?」「子供はまだ知らなくていいんだよ」といったよう感じのおっさんしか喜ばないであろうギャグも多数。

・大人も子供も存分に楽しめる映画だと思うものの笑いどころが違ってくることは必至なので親子での春の映画鑑賞には向かないかもしれない。
posted by しょーじ(の) at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。