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2009年06月26日

1粒812円の高級サクランボ

【1粒812円の高級サクランボ 秋田・湯沢の農家、首都圏で販売】

サクランボ1粒が812円――。秋田県湯沢市のサクランボ産地、三関地区で「加敬農園」を経営する加藤聖明さんは25日、高級サクランボ「クイーンブラッド」を発売すると発表した。直径2.7センチ以上の大粒で、糖度は平均の20度を上回る24度以上という。首都圏の果物店などで予約を受け付ける。

 品種は「佐藤錦」。農園に植える樹木を10アール当たり18〜20本と平均の半分近くに抑えるなどし、日光が十分当たるように育てた。顧客の注文に合わせ、当日の朝摘んだ実を1箱16粒入りの化粧箱に詰めて送る。価格は1箱1万3000円。

 数量限定で、今季は300箱生産する。景気悪化で高額品の消費は低迷しているが、加藤さんは「これが話題になって、産地の知名度が上がれば」と話している。


・糖度24度がどのくらいなのか感覚が掴めないので、こちらの表⇒【誰でもわかる!糖度計ガイド】を参照しました。

・ぶどうは全体的に糖度が高い。巨峰→15〜20%、デラウェア→18〜20%
・メロンは13〜18%、西瓜9〜13%。メロンも西瓜も似たような甘さだと思っていたら違ってましたねw
さくらんぼでは、佐藤錦→12〜13%、アメリカンチェリー→14〜17%
・糖度24%というのは佐藤錦の2倍甘いと考えていいんでしょうか。
posted by しょーじ(の) at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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