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2009年07月02日

日々是修業〜現代人のための仏教一〇〇話



・基本的な言葉の使い方が違ってたw

【和尚】⇒全く新しい世界に入るのだから、独力で全てを学ぶのは難しい。それで、先輩が後輩を指導するという教育システムが採用される。その指導役の先生の事を「和尚」という。新米の坊さんは、自分の和尚のそばに朝から晩まで付き従って、、坊さんとしての生活方法を教えてもらうのである。


お寺の持ち主っていうか世帯主のことを和尚さんっていうのだと思ってました。


【僧】⇒僧というと、「お坊さん」のことだと思う人が多いが、本来の意味は違う。お坊さんは「比久(男性)」または「比久尼(女性)」という。僧というのは、一人ひとりのお坊さんではなく、そのお坊さんたちが集まってつくる、集団(サンガ)である。「僧とは、四人以上の比久、あるいは比久尼がつくる集団を指す」というちゃんとした定義もある。四人以上の比久や比久尼が集まって、律の規則をきちんと守りながら、正しい修行活動を送っている、そういう状態のコミュニティを僧と呼ぶのである。

posted by しょーじ(の) at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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