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2009年09月30日

綱引きで争う県境

【秋田vs岩手、綱引きで「県境」引き直し?】

県境をかけ、いざ出陣――。秋田、岩手の県境に位置する岩手県西和賀町の巣郷温泉で10月4日、新しく県境を“線引き”する権利を巡り、両県民が綱引きをするイベントが行われる。

 題して「いわて・あきた県境国取り合戦」。

 このほど横手市役所で行われた記者会見では両県の関係者が「名誉をかけた戦い」と早くも闘志を燃やした。

 綱引き対決は、当日の参加者から互いの人数を統一して原則1本勝負で行われる。勝者は、現在の県境を、20センチほど敗者側の土地にずらすことができる。

 もっとも、総務省には県境変更の申請をしないので、本当に県境が変わるわけではない。だが、新たな「県境」には高さ約2メートルの「記念支柱」を立てる予定で、関係者らはやる気満々だ。


・確か象潟と遊佐との間でも綱引きで県境を決める行事があったはず。

・他の県でもやってるんじゃないかと。

【現在、日本国内で起こっている”県境”での争い、”飛び地”での争いのエピソードを探しています。できれば、ばかばかしい理由で争っている方が好ましいです。】(人力検索はてな)
posted by しょーじ(の) at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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