【秋田音頭歌詞】
○コラ秋田名物八森鰰々(ハタハタ) 男鹿で男鹿ブリコ 能代春慶(しゅんけい)桧山納豆 大館曲わっぱ
○コラ秋田の国では 雨が降っても唐傘などいらぬ 手頃な蕗の葉 さらりとさしかけ サッサと出て行くかえ
○コラ秋田の女ご 何してきれいだと聞くだけ野暮だんす 小野小町の生まれ在所 お前(め)はん知らねのげ
というよく知られている歌詞の他に、
○コラおら家(え)の兄貴生意気こきゃがって 月賦で車買った ちょすもちょせねで免許も取れねで あばあなんとせばえ
○コラ隣の爺さま物好ぎたげで 月賦でバイク買った 運転するしび全然知らねで ばばあなんとせばえ
○コラ汽車も速いし電車も速い 電信なお速い 何でもかんでも速いどこいったば 足袋はで足洗った
といった最近になって作られたような歌詞もある。ここらへんは初めて知った。
そしてこの歌詞、
○コラ奥州仙台白石城下で 女の敵討ち 姉は宮城野妹は信夫 団七首落とす
・仙台の白石城下で姉妹が仇討をしたという意味だろうけど、どうしてそれが秋田民謡の歌詞になっているのか不思議だな。
【宮城野(みやぎの)・信夫(しのぶ)のあだうち】
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これのどこを読んでも秋田は出てきません。


