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2010年05月07日

イギリス下院の議長に関する



イギリス総選挙の過去の得票数、議席数などをWikipediaで見ていたら、労働党、保守党、自民党の下に


議長(Speaker)
1(当選者数)
1(選挙前)
0(増減)
15,153(得票数)
    1(候補者)


とあったので、これは何だろうな〜、と。


庶民院〜Wikipedia

議長は「スピーカー」(Speaker of the House)と呼ばれる。議事運営の殆どを司り、金銭法案の認定権を握るなど、権限は大きいが、中立公平を貫き先例に従って慎重に行使するべきとされている。

議長は先任者が総選挙に出馬しないで議員職を引退するか、在職中に死亡した場合に原則として全会一致で選ばれる。その際は、政府と野党の中立公平を守るために、大臣経験者ではなくあまり政府に関わりの無かった重鎮議員が好まれる。議長は引退を申し出ないかぎり、総選挙を経ても留任するのが原則である。政権が交代したとしても議長は交代しない。このため政府与党と議長の出身政党が一致しない場合がある。総選挙の際には議長の選挙区には対立党(主に保守、労働、自由民主の主要政党)は候補を出さないなどの配慮がなされる。地域政党やミニ政党が議長の選挙区に対抗馬を立てることはあり、選挙戦が行われる事はある。



議長に関しては形式的に選挙をやる、ってことのようですね。
posted by しょーじ(の) at 12:54| 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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