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2010年10月19日

ルバーブ

【できた!ルバーブジャム 秋大生と仙北市、特産化に向け試作】

 仙北市の新たな特産品を開発しようと、秋田大教育文化学部の島澤諭准教授のゼミの3年生19人が18日、同市のレジャー施設「田沢湖ハーブガーデン」で、ルバーブジャムの試作に取り組んだ。


 ルバーブはシベリア原産のハーブ。欧米では古くからジャムの原料などに利用されている。ゼミ生は6月、同ガーデンに約130本の苗を植えた。この日は、酸味の強い葉を除き、刈り取った茎約3・5キロを調理。ゼミ生らは茎を約1センチに刻んで砂糖とともに鍋に入れ、あくを取りながらじっくり煮込んだ



Wikipediaには、生薬・漢方薬として知られる大黄が属するダイオウ属で食用のものとして紹介されている。

ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。日本でも長野県などでジャム加工用に栽培される。ルバーブにもわずかにセンノサイドを含むことから、敏感な人は下痢をすることがある。葉はシュウ酸を多く含むため食用にはできないが、煮出した液を真鍮や銅を磨くために使用もできる。


posted by しょーじ(の) at 19:58| 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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