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2010年11月17日

ボギー大佐

映画「戦場にかける橋」の劇中で流れる「クワイ河マーチ」は又の名前を「ボギー大佐」というんで、この「ボギー大佐」ってのは映画の登場人物かとばかり思い込んでおりました。

『ボギー大佐』(ボギーたいさ、Colonel Bogey )とはケネス・ジョゼフ・アルフォードが1914年に作曲した行進曲である。アルフォードの代表曲で日本でも学校の運動会などで演奏されるため、非常に有名な曲である。また、映画『戦場にかける橋』のテーマ音楽としてマルコム・アーノルドによって編作曲され、『クワイ河マーチ』(歌 : ミッチ・ミラーとその合唱団)として世界的に知られるようになった。

「ボギー」は人物名ではなくゴルフ用語。この曲の最初の2音は、ゴルフでボギーを叩いた際に吹く口笛を表現しているとされる。 またアルフォードの友人にゴルフの際、いつもボギーばかりたたく人物がおり、彼のあだ名がそのものズバリ「カーネル・ボギー」であった。仲のよい友人をタイトルにつける作曲家は結構おり、有名なところにエドワード・エルガーの「エニグマ(謎)変奏曲」がある。

(http://ja.wikipedia.org/wiki/ボギー大佐)


一打多く叩いたにもかかわらず「大佐」とは。

ものは言いよう。
posted by しょーじ(の) at 19:00| 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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