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2006年09月19日

酒が醒めたかどうかは自分で判断するな

飲酒運転1126件摘発 全国の一斉取り締まりで

巡査部長、飲酒運転で出勤 岡山県警が懲戒免職

・全国で飲酒運転による事故が多発していて、厳重な取り締まりも行われているのに酒酔い運転、酒気帯び運転で捕まるドライバーが多すぎるのはたぶん酒の酔いから醒めたかどうかを自己判断だけに頼るからだと思われ。出勤時に制服を着たつもりだったのにパジャマにジャンパーを着て、サンダル履きだった巡査部長も家族の誰かが様子がおかしいことに気づいてやらないと。いや、その前に午後9時出勤のくせに午後7時半まで酒を飲んでるって時点で馬鹿だな。午前9時出勤のサラリーマンで朝7時ころ酒を飲んでる人間はいないでしょう。

・私は350mlの缶ビールを一本飲むと酔いが醒めるまで3時間以上かかります。アルコールが抜けたかどうかはタニタのアルコールチェッカーを使って測りました。このアルコールチェッカーを使うといろいろな条件下で使ってみると面白いですよ。ものすごく酔っ払って寝てしまうと突然夜中に気持ちよく目覚める人は多いと思います。そこで「あ〜酒も醒めたし車で帰るか〜」と考えてしまうわけですが。そんなときアルコールチェッカーをつかって呼気中のアルコール濃度を測るとまず0.1〜0.15以上を示しますので。
posted by しょーじ(の) at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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