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2012年01月20日

Skypeはエストニア生まれ



大相撲初場所で大関把瑠都が初優勝したので、エストニアってどんな国だったかと、改めてWikipediaなどを見るといろいろ発見があっておもしろかったです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/エストニア

政体は共和制。議会(リーギコグ、Riigikogu)は一院制で、任期は4年である。大統領は議会によって選ばれ、任期は5年である。2007年2月26日から28日に世界で初めて議会選挙に関してインターネットを利用した電子投票を行った


その他にもIT産業が堅調で最近では、eストニアと呼ばれている。ヨーロッパのIT市場においてオフショア開発の拠点となっており、IT技術者が多い。ヨーロッパではハンガリーに次いでハッカー(クラッカーとは別の意なので注意)が多いとも言われる。



また、脚注に

Skypeが開発されたのもタリン

とあるので、そこのあたりを【エストニア スカイプ】で確認。

Skype(スカイプ)は、マイクロソフトのSkype部門(詳細は後述)が提供するP2P技術を利用したインターネット電話サービス。KaZaAの共同開発者であるニコラス・センストロムとヤヌス・フリスが開発者であり、タリン(エストニア)で開発された。


思っている以上にIT技術が発達している国でした。






posted by しょーじ(の) at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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