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2012年01月26日

ワシントンスクエア



・ざっくり言ってしまえば、父親は娘の結婚に猛反対している話

・「死んだ母さんは美人だったのに」と父親のスローパー医師に嘆かれる娘キャサリンは、顔立ちが地味、性格が内向的、そんなわけで社交ベタ。そんなキャサリンの目の前にイケメンな青年モリス・タウンゼントが現れ、やがてキャサリンとモリスは結婚の約束に至る

・「顔立ちも性格も地味な娘と結婚したがるのは私の財産目当てに決まっている。そんな奴にお前を嫁にやるわけにはいかない」と父親はキャサリンの結婚を頑固なほどに認めない。

・相手のモリスにも問題があって、他人から借金してたとか仕事もなくプーだとか、財産目当てであと訝しがられても仕方のないような生活ぶり。

・「結婚すればお父さんもきっと折れる」というモリスに対して、キャサリンはお父さん大好きっ娘だから、「お父さんに認めてもらえない結婚はイヤ」

・認めてもらいたくても、父親から「私は死んでも結婚は認めない。それでも結婚したいというのは私に早く死んでもらいたいというのと同じことだよ」と言われてはキャサリンに返す言葉はなし。

・さて、キャサリンとモリスは結婚して幸せな夫婦生活を送ることができるのでしょうか?
posted by しょーじ(の) at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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