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2012年02月17日

芋川うどん

手元にある「角川日本地名大辞典 5秋田県」に書かれている芋川の説明が、

保呂羽山(438m)に源を発し、芋野沢を経て北流、坂部川・滝川・雪谷又川などを合わせ、第3紀層の高原を回流する。


とあったので、「保呂羽山から芋野沢さ流れてきたら川が逆流してるべったー」とツッコミが入ったところです。

そこで、芋川はWikipediaにはなんと書かれているのかと見ると

芋川(いもかわ)
河川
芋川 (秋田県) - 秋田県由利本荘市を流れる子吉川水系の河川。
芋川(逢妻川) - 愛知県を流れる境川水系逢妻川の別称。逢妻川を参照。
芋川 (大阪府) - 大阪府箕面市を流れる淀川水系の河川。千里川の支流。
地名
愛知県刈谷市にある町の旧称。(→今川町 (刈谷市) 参照)
食べ物
平うどん(きしめん)のこと。(→きしめん参照)


http://ja.wikipedia.org/wiki/芋川


きしめんを別名「芋川」というなんてのは初めて知りました。


通説・・・「現在の愛知県刈谷市(旧・三河国芋川)で作られたものが、"きしめん"の先祖」という説が有力である。 同地で作られていた平らなうどんは「芋川(いもかわ)うどん」と呼ばれ、江戸時代初期から同地の名物として知られており、同時代に書かれた『嬉遊笑覧』では、「江戸で言う"ひもかわうどん"の起源か?」とも記されている。だが「芋川」の場所は、今川町[1]、今岡町(その事を記した木碑がある)、一里山町と諸説ある。 別説・・・名古屋市教育委員会の説明によれば三河池鯉鮒宿(現知立市)で雉の肉を入れたうどんが好評で雉麺(きしめん)と呼ばれ名古屋にまで伝わったというものである。名古屋城内にある「きしめん亭」前に教育委員会の説明看板がある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/きしめん
posted by しょーじ(の) at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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