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2012年08月02日

女子サッカーの引き分け狙いに関する

オリンピックの女子サッカーが決勝トーナメントを有利な条件で戦うために、南アフリカとわざと引き分けて予選リーグを2位で通過したことを批判する記事が最初、日本経済新聞に載った。

引き分け狙い…なでしこ、フェアプレー精神はどこへ

これに対しては、「陸上や水泳の選手だって予選から全て全力を尽くせば疲れてしまう」とか「グラスゴーまでの距離と移動時間を考えれば2位狙いは当然の策」など、佐々木監督の戦略を肯定する意見が多い。

「スポーツ選手は常に全力でベストを尽くすべき」と考える人は、第2戦のスウェーデン戦が0−0だったのに、格下の南アフリカからも点が取れなかったという結果が不満なのかもしれない。

野球においては、安全策を取って敬遠をしたものの、次のバッターがピッチャーなのにタイムリーを打たれたとか、突然、ストライクが入らなくなって押し出しでサヨナラ負けしたとか、そんなことがたまにあったりする。南アフリカ戦でシュートを狙わなかったことで、決勝トーナメントではシュートの精度が狂っってしまったとか、そんなことはないよね。





posted by しょーじ(の) at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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