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2012年08月08日

法事にパン

例えば、生前は毎日朝食はパンと紅茶だった人が死んだあとになって、毎朝白いご飯をお供えされるのはやりきれないんじゃないかと思ったので、仏様にパンをあげるところはないかと検索してたら、島根県では法事にパンを配る風習があるところがあると知った。

【法事でアンパンを配る風習について】

以前テレビで島根県には法事でアンパンを配る風習があるということを知ったのですが、そのテレビ番組の中で鳥取県出身の女優さんがうちの県にもあるとおっしゃっていました。私も鳥取県の出身なのですが、そんな風習は今まで聞いたこともなく、なにか釈然としません。

もし、この風習について何かご存知の方がいらっしゃいましたら、鳥取・島根のどれくらいの地域でこのような風習があるのか、ご教示願います


島根県雲南市の出身です。
松江市のすぐ隣の市で島根県東部にあたりますが、私の地元でもアンパンやクリームパン、ジャムパン、メロンパンなどの法事パンが配られます。
鳥取県については分かりませんが、西部にそのような習慣があるのも自然なのかもしれませんね。


また、静岡県西部にはおひらパンというのがあるようです。

【本日のおやつ〜お平パン〜:田町梅月スタッフブログ 今日のおやつはなんだろな。】
お平パンは遠州地方(静岡県西部)独特の風習で、
お葬式や法事のお返しなどでお配りするものです。
私、全国的にあるものかと思っていたんですが、
あるときこの辺り限定ということを知ってびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

お平パンは元はお葬式などの席で出されるお料理・飛竜頭(がんもどき)の
代用品として利用されるようになったという話。
また、このお平パンは2枚1セットでの注文が多いのですが
形がわらじに似ていることから故人が旅立つときに履いていくための履物、
といった意味合いもあるとか・・・。
posted by しょーじ(の) at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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