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2012年08月18日

高校野球で納得の行かないところ

アマチュア野球、特に高校野球を見ていると、先発ピッチャーが早いうちに点を取られて2番手ピッチャーに交代。その先発ピッチャーは外野の守備位置にという場面をよく見かけますが。

早い回に交代させられた外野手の立場はどうなるのかと。

3年間の苦しい練習に耐えて外野手のレギュラーの座を勝ち取ったというのに、先発ピッチャーの調子が悪いというだけで、場合によっては、バッターボックスに入ることもなく、そこで高校での野球生活が終わるかもしれない。

サッカーでいうなら、ゴールキーパーの調子が今ひとつなので、中盤のあたりに入れておいて、そのレギュラーの中盤をベンチに下げましょうかといってるようなものだ。

ベンチに下がらない限りは守備位置の変更はなんぼでもやっていい、と現行の野球ルールがそうなっているので仕方ないといえばそれまでなんだが、それなら最初から2番手ピッチャーを外野の守備に入れておいたらいいじゃないかと思う。

posted by しょーじ(の) at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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