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2012年08月21日

ミッドナイト・ミート・トレイン

ミッドナイト・ミート・トレイン [DVD] / ブラッドリー・クーパー, レスリー・ビブ, ブルック・シールズ (出演); 北村龍平 (監督)

・「真夜中の電車で会いましょう」とかいうラブストーリーではない。ミートは、meetではなくmeat。原作はクライヴ・バーカーというイギリスのホラー作家によるもので、「真夜中の人肉列車」という表題が付けられている。
ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車 血の本(1) (血の本) (集英社文庫) [文庫] / クライヴ・バーカー (著); 宮脇 孝雄 (翻訳); 集英社 (刊)

・ニューヨークに住むカメラマンのレオンは、地下鉄の駅でチンピラに絡まれていたところを助けたモデルの女性が行方不明になりましたのニュースを知り、よせばいいのに、たまたま写真に写り込んだ男性が怪しいと睨んで追跡を始めました、というストーリー。

・真夜中の地下鉄で人が行方不明になる事件は以前から続いていたらしく、普通なら「遅い時間の地下鉄はなんか危ないらしから乗るの止めようね」と考えても良さそうなところを、なんでわざわざ危険な目に会いに行きたがるかな。

・しかも、レオンの恋人マヤが輪をかけてムチャぶりな性格で、友人ジャーギスを連れて、レオンが犯人の男(肉の解体業者らしい)に奪われたカメラを取り返すために、ホテルの部屋に忍び込んでみたりして。まあ、確かに危険な凶器が数並んでるし、わけわかんないグロテスクな佇まいなのは理解するが、まずカメラ探せでば! 

・レオンとマヤは真相を究明すべく真夜中の地下鉄に乗り込んでいくのだが、いったいどこにいくのかわからない相手のホームグランドとも言える電車にたった二人とは。

・地下鉄の車内に人肉がぶら下げられている画面はCGとわかっていても説明のしようがないくらい気持ちが悪かった。
posted by しょーじ(の) at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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