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2012年09月19日

風営法第22条について

風営法の第22条は「禁止行為」となっています。

(禁止行為)
第二十二条  風俗営業を営む者は、次に掲げる行為をしてはならない。
一  当該営業に関し客引きをすること。
二  当該営業に関し客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に立ちふさがり、又はつきまとうこと。
三  営業所で、十八歳未満の者に客の接待をさせ、又は客の相手となつてダンスをさせること。
四  営業所で午後十時から翌日の日出時までの時間において十八歳未満の者を客に接する業務に従事させること。
五  十八歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること(第二条第一項第八号の営業に係る営業所にあつては、午後十時(同号の営業に係る営業所に関し、都道府県の条例で、十八歳以下の条例で定める年齢に満たない者につき、午後十時前の時を定めたときは、その者についてはその時)から翌日の日出時までの時間において客として立ち入らせること。)。
六  営業所で二十歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること。


・どのような理由で、始まりが午後10時ときっかりなのに、終わりが「日の出の時刻」とアバウトなことになってしまったのか知りたい。

・例えば、夏の頃は午前4時半ころには夜が明けるのに、冬になると午前6時を過ぎてもまだ暗いというときに、十八歳未満の業務時間もそれに従って調整されるのかどうか。

・年齢に関係なく、日の入りの時間を持って業務終了となれば人生も楽なんですが。
posted by しょーじ(の) at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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