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2012年10月09日

山形市が悪い

【全面的に争う姿勢 山大生死亡訴訟で山形市】

山形大学2年の大久保祐映(ゆう・は)さん(当時19)が死亡したのは119番通報したのに救急車が出動しなかったからだとして、母親が山形市に損害賠償を求めている訴訟で、市側は2日、「対応は手順に沿ったもので、判断は適切だった」と全面的に争う内容の答弁書を公表した。原告側の弁護士は「適正な119番通報には出動させるのが大前提。『判断』を要する事案ではなかった」と反論している。


・電話のやりとりで、患者が歩くなりタクシーを使うなりして自力で病院でいけるかどうか、消防署が判断するのはありですが、そのあと確実に病院へいったかどうか、タクシーを利用したかどうかなど確認はするべきで、それを怠っている点で山形市は損害賠償に応じるべきと考えます。
posted by しょーじ(の) at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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