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2012年10月29日

日本シリーズ第2戦

【本S史上初!長野 スミ1先頭V弾 守備でも中ゴロ完成】
最初の一振りで決めた。初回、巨人の先頭打者の長野は、武田勝の失投を逃さなかった。2ボール1ストライクからの4球目。「いい投手なので低めを振らされないように、目付けを上げていた」。真ん中付近の132キロを打ち抜いた。打球は右中間席へ。日本シリーズ史上初の先頭打者弾による「スミ1勝利」を導く電光石火の一撃だった。
 「しっかり振れた。完璧でした。ファンの皆さんの声援のおかげで届いてくれたと思う。まぐれです」。殊勝に振り返ったが、スミ1勝利自体、シリーズ史上2度目。前回は94年第2戦で、巨人の原監督が唯一の打点を挙げている。第1戦を先発野手全員の14安打8得点で大勝発進した打線は、この日は散発5安打と沈黙しただけに、まさに値千金の一発となった。


・野球少年が始球式のボールを投げるのを見て、「これがデッドボールになって選手が怪我なんかしたらどうするんだろうな」なんて考えていたら、初回に陽と中田が澤村からデッドボールを食らってしまった。普通ならここで打線がつながって2,3点くらい取るのだが、そうはならないあたりが現在のチームの状態。

・勝さんに援護がないのはいつものことなので慣れてる。

・最終回にようやく打線が繋がりかけたので、札幌に戻ってからの第3戦以降に期待。
posted by しょーじ(の) at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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