日帰り入湯客が激減している山花温泉リフレの問題について、開会中の釧路市議会2月定例会でも議員の間から「入湯料を引き下げるべきではないか」との声が出ているが、同施設の指定管理者として管理、運営に当たっている釧路振興公社(社長・折原勝副市長)は「料金を100円下げると、1500万円の減収となり、これをどう補てんするか」とし、「引き下げはとても困難」との考えを示している。
・100円下げて1500万円の減収という事は、一年間に15万人、一日あたり400人を超える日帰り入湯客があって、その状態が客足の激減だというのは、どういうことなのか?値下げした分客足が増加するという見込みではないのか?気になったのでメモしておきます。




施設で、一度も行ったことはないのですが、HPを
見てきましたら、入浴料が600円だそうです。
そこからクルマで阿寒湖方面に10分ほど走りますと
温泉付きのサイクリングターミナルがあり、ココは
私も何度も行ってますが400円なんですよ。
http://www.akan.jp/berey.html
目的は温泉に浸かって疲れを癒すことですから、要は
200円多く払うだけの価値がないということです。
実際、その場に住んでいた事のある方の解説なので実情がよく理解できました。
「あそこ払う金に見合うだけのものがない」と言われぬよう心したいと思います。