・10円硬貨は平等院鳳凰堂が描かれている方が表だという話は耳にしたことがありますが、何故そういうことになっているのかと。
・写真を見れば、1円玉は裏に1なのに5円玉は表に五円だし。
・答えは以下のブログにありました。
【日本の貨幣 ( 硬貨 ) の表、裏はどっち ? 〜毎日が日曜日 ( 大阪発 言いたい放題 )】
硬貨には、@ 花や建物などの描かれた模様に
硬貨には、@花や建物などの描かれた模様に「日本国」および額面の文字が書かれた面A額面の数字と製造年の文字が書かれた面
の両方がある。
@ と A、どちらが表で、どちらが裏なのだろう。
貨幣を製造しているのは財務省造幣局というお役所。大阪造幣局は桜ノ宮に所在している。桜の通り抜けで有名なところだ。貨幣の表、裏はこの造幣局で決めているらしい。
明治以来、表か裏かに紆余曲折があったようだが、結局、明治30年以来、製造年は常に裏側に刻印されていた」という事実関係をもって、製造年の刻まれているほうを裏と決め、その反対側を表と決めることで決着をみたという。
つまり、上記の A が裏で、@ が表というのが正解である。/blockquote>
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