県内26番目の道の駅として先月登録された「まめでらが」道の駅十文字のしゅん工式が16日、横手市十文字町の国道13号沿いの同施設で行われ、道路利用者の休憩や産業振興、住民交流など多様な機能を持つ道の駅の完成を祝った。
・しゅん工式のようにカナと漢字を混ぜて熟語を書かれると床屋で背中に細かい毛が入り込んだような気持ちの悪さというか違和感があります。記事を書く上で漢字の使用に制限があるというのなら、別の表現を使ってみるのもありじゃないかと。
・「しゅん工式が行われた」⇒「工事の完成を祝う式典が行われた」、とか。
・「竣工」を国語辞典で引いたら、本来は「竣功」が正しいようで。



