・ジャイアンツはまた4番バッターばかり並べるつもりなのか&外国人選手は守備のほうがあまり上手くないんじゃないの?、と疑問に思ったので検索。守備の上手さは「刺殺数」と「補殺数」ですね。
・以前にも書いたことがありますが、「刺殺」というのは野手がフライやライナーをとってアウトにすることで、「補殺」は送球でランナーをアウトにすることです。「刺殺数」が多い外野手は守備範囲が広いし、「補殺数」が多い外野手は肩が強いということになります。
【内野手の補殺数】
【外野手の刺殺数】
・2007年の資料がまだないので、去年までの成績でみると、ラミレスは刺殺数205でセ・リーグ全体の6位、補殺数も8と上位の数字ですが守備率が.977とちょっと低めなのが気になります。
・そんなことよりもっと気になるのが、ジャイアンツの外野手で名前があるのは2006年は矢野謙次ただひとり、2005年はローズと清水隆行が下のほうに名前を見せているだけ、ということ。これはジャイアンツの外野手が守備はそんなに上手くないということのなのか、外野手を固定しないから守備機会が減っているだけなのか。
・この2年は名前が出ていないけど高橋由伸も守備は安定しているはずなので、打つほうを別にすればジャイアンツの外野は「高橋・清水・矢野」がいいんじゃないかと思います。もしラミレスとるんだったら矢野が控えに回るんだろうな。そんなことよりもヤンキースの松井秀喜が復帰してくれるほうが良かったりするわけですが。



