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2007年11月19日

今月の赤ちゃんの名前から

秋田さきがけ新報の「お誕生おめでとう」のコーナーを見ていたら「彪」と書いて「ひゅう」と読ませる男の子が二人いた。漢和辞典調べると漢字一文字で「ひゅう」と読むのはこの「彪」だけのようで、どのようにしてこの漢字を子供の名前に使うことを思いついたのか知りたいところです。

・「彪」というのは虎の身体にある模様のことらしい。

「彪」を含む男性名というのがありました。どうやら漢字自体は「あや」「とら」「ひょう」などと昔から使われているようです。ここに「ひゅう」という読み方が出てきていないのは実は日本人は「ひゅう」の発音が下手なんじゃないかと仮説を立ててみます。
posted by しょーじ(の) at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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