【「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ】
2011年に予定される地上波テレビのアナログ放送停止を控え、今夏からテレビ画面に「アナログ」という共通の文字スーパーが流される。地上デジタル放送(地デジ)への完全移行をPRする。NHKや民放各社は完全移行3年前となる今年7月24日から始める方向で調整している。
30分に一回程度だったら話もわかりますが、常時字幕しかもビデオに録画しても消えませんというのは嫌がらせとしか思えません。そういうことは日本のどこでも100%地上デジタル放送の視聴が可能になってからやってくれい、さて秋田県はどのくらい視聴範囲が広がっているのか?と【秋田 地デジ 視聴】でGoogle様におたづねしたら、県議会議員の佐藤健一郎さんのブログがヒットした。
【由利本荘地域における多チャンネル視聴について。〜秋田県議会議員 佐藤 健一郎の活動報告】
【由利本荘市のケーブルテレビ網を利用してTBSの視聴は可能か?】
内容をかいつまんで言うと、由利本荘市内で展開しているCATV網を整備してもTBSは見られないし、多チャンネル放送を視聴するにもスカパーを契約するよりもチャンネル数が少なくて高上がりと、いうことのようで。
ケーブルテレビで今更首都圏の民放を見たってしょうがねーべ、TBSでもテレビ東京でも見たい人はパソコンにKeyhokeTVをインストールすればいいんじゃね?これがあれば、昨夜TBS系列で放送されたジャイアンツとドラゴンズのナイターだって生放送で見られるよ。ケーブルテレビはチャンネルを充実させることよりも地域コミュニティの中心に据えて役立てたほうが良いっていうのが毎度のことながらの私の見解。
とは言ってみたものの、現在のONTはデジタル信号を変えて送信しているので地デジ対応の薄型テレビ、例えば日本が世界に誇る亀山モデルがあってもSTB(セットトップボックス)がなければBSフジだとかBS〜iは視聴できませんだとか、FFFTPに対応してないのでインターネット経由でHPの書き換えができないことがありますとか、おいおいそれはないだろみたいなところが出てきているのでそこらへんを早く対応してもらわないと困るなと思う次第で。
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