民主党県連(寺田学代表)は28日、秋田市で常任幹事会を開き、次期衆院選秋田2区への独自候補擁立について、公募による選考を断念することを正式に決めた。寺田代表は「引き続き候補者を探し、5月末までに絞り込みたい」としている。
公募には2区内に住む男性2人が応募していたが、県連2区総支部の常任幹事会は今月21日、知名度不足などから擁立は難しいとの結論に達していた。県連の常任幹事会が全会一致で公募による選考の断念を決めた。
・公募したら知名度のない人が応募してくるのは当たり前のことじゃないのか。
寺田代表は独自候補の条件について「選挙戦は短期決戦になる可能性が高いので、ある程度の知名度がほしい」と説明
・父さんが知事とか市長をやっているとか、テレビ番組によくでてくるとか、知名度とはそういうことを指すのか。



