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2009年06月19日

ハゲタカ

【映画「ハゲタカ」】

・結果だけ見れば2−1と僅差の投手戦だったのに、バッテリーのサインの交換が長いとかバッターが打席をいちいち外したりで試合時間が長引いてテレビ放送の枠をはみ出してしまった、そんな印象の映画でした。

栗山千明が出ていなければわざわざ映画館に見に行ったりしない。
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2009年04月08日

「崖の上のポニョ」英語版

【「崖の上のポニョ」英語版は超豪華キャストで、8月全米公開!】

日本で興収150億円を突破した宮崎駿監督のアニメ「崖の上のポニョ」が、英語タイトル「Ponyo on a Cliff by the Sea」で、米ウォルト・ディズニー・スタジオ配給により今年8月に全米公開されることになった。

米アニメニュースサイトAnimation World Networkによると、英語版ボイスキャストは、山口智子が演じた宗介の母役にティナ・フェイ(「Rock 30」)、長嶋一茂が演じた宗介の父役にマット・デイモン、天海祐希が演じたポニョの母役にケイト・ブランシェット、所ジョージが演じたポニョの父役にリーアム・ニーソンとハリウッド映画主役級の超豪華キャストが揃っている。そして、ポニョ役にマイリー・サイラスの9歳の妹ノア・サイラス(「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」)、宗介役にジョナス・ブラザースの一番下の8歳の弟フランキー・ジョナス。ノアの姉マイリーとフランキーの兄ニックは熱愛&破局があった元恋人同士という因縁あるキャスティングだ。他にも、クロリス・リーチマン、リリー・トムリン、子役のマディソン・ダベンポートらが声優を務める。


・この中で宗介の母親役のティナ・フェイという名前は初めて耳にしたのでどんな人だろうとgoogle様にお尋ねしたらサラ・ペイリンアラスカ州知事の物真似をやってました。

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2009年03月13日

「ヤッターマン」を観る

【注意】ネタばれもあります。




【映画「ヤッターマン」公式サイト】

・ネット上の評価が予想以上に高かったので実際の映画を観てきました。

・ドクロストーンを探しに出たまま行方のわからなくなった父(阿部サダヲ)を探す娘(岡本杏理)を助けるヤッターマン1号、2号。ドクロストーンを横取りしようと企むドロンボー一味、というテレビでも同じみな展開。

・岡本杏理ちゃんってのはこの娘⇒【岡本杏理オフィシャルブログ】、とかわいらしい娘、かつ父が行方不明の悲劇のヒロインだからもう少しやさしくしてやってもいいんじゃないですか?と抗議の手紙をだしそうなくらい、鼻血は出るし、海に落ちそうになりながらもヤッターワンにしがみついているし。そういった場面は割愛してさっさと現場に直行するんじゃないのか、と思ってもそこはアニメの作りをきっちりと踏襲しているようで。

・アニメっぽいといえば、阿部サダヲが助け出される場面がそれだった。

・無駄にカネがかかってんな〜、と感じたのはボヤッキーが全国女子高生の皆さんに囲まれているところを妄想する場面と来週の予告。

・「ありがとう2号さん」「さんはよけいよ」「え、どうして?」「子供はまだ知らなくていいんだよ」といったよう感じのおっさんしか喜ばないであろうギャグも多数。

・大人も子供も存分に楽しめる映画だと思うものの笑いどころが違ってくることは必至なので親子での春の映画鑑賞には向かないかもしれない。
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2009年02月23日

「おくりびと」に外国語映画賞 米アカデミー賞

http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200902230088.html
第81回米アカデミー賞の発表・授賞式が22日(日本時間23日)、ハリウッドのコダックシアターであり、滝田洋二郎監督「おくりびと」が外国語映画賞を、加藤久仁生(くにお)監督「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を獲得、日本作品のダブル受賞という快挙となった。


・滝田洋二郎監督といえば由利本荘市鳥海町にある法体の滝でロケが行われた映画釣りキチ三平」の監督でもあるわけで。

・アカデミー賞受賞監督の次の作品ということで観客が増えて、「法体の滝のある由利本荘に行ってみるか!」という観光客が増えることを期待。
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2009年01月12日

チーム・バチスタの栄光



@原作を読んで犯人が分かった状態で見ると自分に緊張感がなくて困る。

A厚生労働省・白鳥が初めて登場する場面は「エクソシスト」で最後に田口と対決する場面は「椿三十郎」だと監督が言ってたが、それにしてもソフトボールエピソードは中途半端な感じがする。

B竹内結子は良い。
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2008年12月29日

ガチ☆ボーイ



@事故で脳に損傷を受けたため、その日のことが記憶できなくなった大学生が学生プロレスに打ち込む、という話。

Aファイターズのダルビッシュ有投手の奥さんも出てますが、一番の見どころは兄のピンチを救うべく妹・茜役の仲里依紗が自転車で全力で走る抜けるところですね。
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2008年12月18日

【映画】252 生存者あり

【252生存者あり 公式サイト】


・たまたまこちらのブログ→【映画評論家緊張日記】で映画評をみたらなんだか香ばしくおもしろそうな映画だったので久しぶりに御所野の映画館に行ってきました。

・「252」というのはwikipediaの解説→「252 生存者あり」にもあるとおり東京消防庁の通話コード(符牒)であり、この信号を送らなければ救助隊が生存者がいるかどうか確認できない、というものではない。

  【東京消防庁通話コード】

・たまたま逃げ遅れて閉じ込められた5人の中に元消防レスキューの人間がいたのでそういうことをしたのかもしれないが、それは例えるなら寿司屋でお客さんが「お茶ください」といったのに対して「お客さん、ここではアガリっていうんですよ」と言われているようでいやらしく感じる。

・さて、閉じ込められた5人の中に伊藤英明と桜井幸子夫婦の娘がいて聴覚に障碍を持っているわけですが、誕生日のプレゼントを「助かるまで開けてみない」と言ってたのに、どうしたらそれが助けるを求めるのに使えると思いついたのか、そこらあたりも不思議なところで。

西村雅彦が友情出演というのと、ルー大柴の出番はあれだけなのかよ、というあたりも見どころのひとつかと。


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2008年09月04日

【映画】歓喜の歌



文化会館の主任(小林薫)が名前がすごく似ているママさんコーラスグル―プ2組を大晦日にダブルブッキングさせてしまいました。さあ、どうしましょうか?という原作が立川志の輔師匠の新作落語な作品。とにかく、主任さんは2つのコーラスグループの調整をしなければならないのに加え、スナックのロシアの姉ちゃんに入れあげて奥さんとは別居状態だし、そのロシアの姉ちゃんの「おにいさん」に手切れ金として200万要求されるし、市長室に「らんちゅう」を拝借に忍び込まねばならないしと、とにかくたいへんなんである。それにしても、やることがいい加減でうだつの上がらない役をやらせると小林薫は日本一だな。



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2008年07月29日

【映画】崖の上のポニョ

・昨夜遅くにニコール・キッドマンが母親役をやっている「ライラの冒険・黄金の羅針盤」というファンタジー映画を見てたんですが、この映画は最初にライラたちの住む世界が我々が暮らしている世界と少し違ったところがあって、人間の魂にあたるものはダイモンと呼ばれ動物に似た形をして常にその人のそばにいるという説明があったのでイオレク・バーニソンという白クマが鎧をつけて人間の言葉をしゃべっても別に不思議なくストーリーを楽しめたんですが。

・「崖の上のポニョ」は、ポニョが人間になりたいことと、月が近づきすぎて「そうすけ」の住む街が海の下になってしまったことは関係あるのかとか、そもそもポニョの「かつて人間だった」らしい、そこだけ見れば手塚治虫キャラクターとしか思えない父親とその父親が「あの人」と呼ぶ母親はどうやって夫婦になって、あれだけの子供をこさえたのかとか、魔法は使えなくなるもののずいぶんあっさりとポニョが人間になることを認めるのはなぜかなど、答えのないまま話は進むので想像の世界に放り出された感じの私たちは(特に大人)ずいぶん不安な感覚で映画を見ることになった。

老人ホームで暮らすおばあさんたちがポニョのことをかわいいという中でただ一人、吉行和子が声役のおばあさんだけが「これは人面魚じゃないか。人面魚が上がった時は嵐がくるんだ」と叫んでいた。このおばあさんのほうが素直な気持ちで物事を見ているのか。それとも他のおばあさんたちのような気持ちでいたほうが人生は楽しいのか。

・一つ不思議なのは、ポニョの魔法で大きくなったは、おもちゃの船とろうそくだけのはずなのに、ポニョの姿が元に戻ったのと同時に船とろうそくの他に双眼鏡と帽子まで小さくなったのは何故なのか。ちょっとわからん。
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2008年07月22日

【映画】Dear フランキー



@耳に障碍を持つフランキー少年は母親と祖母の3人暮らし。父親は船乗りでずっと航海に出ている。父とフランキーとは手紙のやり取りをしていて、いつも外国の珍しい切手を送ってくれている。

Aというのは嘘で、実際は父親の家庭内暴力が原因で子供を連れて家を出たというのが本当のところ。手紙のやり取りも母親が郵便局の私書箱を使ってやっていたわけで。

Bところが、(想像上の)父親が乗っているのと同じ名前の船が寄港することになり、母親は一日だけフランキーの父親代わりになってくれる人を探すというストーリー

C代理父と過ごしている間、実の父が病気で長く持たない、死ぬ前に息子に一目会わせてくれと懇願され苦悩する母。

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2008年07月03日

【映画】キングコング



@約3時間の映画で、最初の1時間が「出演していた劇場が封鎖されて路頭に迷っている女優アン・ダロウをスポンサーたちから手を引かれて身体谷まった映画監督カール・デナムが言葉巧みに船に乗せて髑髏島にたどり着くまでなので、主役のキングコングが登場するまでがちょっと長すぎる。

A恐竜やらに踏みつぶされるのも相当イヤだが、イソギンチャクの親分みたいなのに集団で食い散らかされて死んでいくのはもっといやだな。

Bそれにしても、キングコングをクロロフォルムで眠らせて捕獲したはいいが、どうやってニューヨークまで運搬したのか。
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2008年06月21日

【映画】妖精たちの森



@ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」のその後を描いた作品。フローラとマイルズの姉弟は心が素直すぎるのかちょっと足りないのか大人の言動に感化されやすいところは相変わらず。

A人が恋愛を語るときには自分の考えや経験を交えず普遍的なものとして語ることは不可能。しかも子供はそれを全てにあてはまると思ってしまうのでとても危険。

B三島由紀夫の「午後の曳航」を思い出させるものがあります。
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2008年06月01日

やじきた道中 てれすこ



@「てれすこ」というのは、もともとは落語のネタだそうで、生のものが「てれすこ」で干したものが「すてれんきょう」
 昔、阪神タイガースにいたのは「たらすこ」

 【てれすこ〜Wikipedia】

A見どころは
 ・酒飲んで、酒乱になった柄本明に管巻かれて泣く泣く踊る宿のみなさんとか
 ・たぬき汁こさえるために包丁を火花散らして高速で研いでいる中村勘三郎とか
 ・理屈は抜きで小泉今日子はいいな〜、とか。

Bやたら、しゃれこうべの出てくる映画でもある。昨日、沼に嵌った死体が次の日にしゃれこうべで見つかるわけなかんべ。
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2008年05月25日

インベージョン



@タイトルは「侵略」という意味だそうで、後でアマゾンレビューを見て知ったんだが、名前はよく耳にするけど未だに見たことのない映画ボディスナッチャー」と原作が一緒らしい。

A地球外からやってきた謎の生命体によって人間の身体が侵略され、それは吐瀉物などの体液によって他人へと広がり、その人間が寝ている間に細胞を乗っ取り、見た目は変わらないが実は感情の持たない生命体へと到る、と。

B感情があって他人と争いの絶えない世界と、他人との争いなど全くないけど人間に感情というものが全くない世界とどっちがいいのか?という問題。
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2008年03月25日

【映画】魔法にかけられて

【魔法にかけられて・公式サイト】

・今年初めて御所野の映画館に行ってきましたので。

アニメのファンタジーの世界で幸せに暮らしていたジゼル姫はエドワード王子と運命の出会いをして結婚しましょうとお城に向かったところで、こういう話では定番の悪い女王様に井戸に突き落とされてしまい、着いたところが現実の世界〜ニューヨーク。アニメが実写に転換すると知らなかった人も多かったようで、びっくらこいたような声があちこちから。そこで、弁護士のロバートに出会っていろいろお世話になるわけです。

・それにしてもよくあれだけアニメキャラに似た人を集めたものだと感心する。いや、実写に似せてアニメを作ったのか?

・現実の世界では魔法は使えなくて苦悩するジゼル姫の姿を予想していたら、歌を歌えば鳥や動物が集まって掃除洗濯をしてくれるし、魔法は使い放題なのであった。「どうしてジゼルはサイクロン掃除機使い方を知っているのか?」とか「エドワード王子はホテルの支払いをどうするつもりなのか?」とか突っ込みどころ満載で楽しいです。

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2008年03月21日

【映画】キャプティビティ



@キャプティビティ(Captivity)とは、和訳すると「監禁状態」のこと。モデルのジェニファーちゃん(エリシャ・カスバート)がアップル・マティーニに混入されたクスリで眠らされ⇒誘拐⇒監禁状態。犯人が誰で、何の目的があってこんなことをするのかがわからないまま、地獄のような責め苦が続く。「おまえにもこれと同じ目に合わせてやるぞ」と身体の自由が効かなくなっているところに、顔面に塩酸のシャワーを浴びせているビデオをみせたりとか、某動物の眼球だとか耳だとか内臓だとか、そういうものをミキサーにかけてそれを無理やり口の中に流し込むとか。

A犬とか動物が好きな人にはあまりお勧めできない内容で。

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2008年03月14日

【映画】パズル



@今まで見てきた映画の中でも最低の部類に属する。って、これはテレビ放映のものをDVD用に編集したものらしい。。
話は、エリート高校に武装した集団が乱入して教師を人質に取り「学校内に隠された2000ピースのパズルを24時間以内に完成させろ。そうしなければ人質がどうなるかわからない」とAクラスの生徒10人を脅す、というもので。普通ならば、これからこの10人の生徒たちはパズルを全部見つけて完成させられるんだろうか?とか、犯人たちの本当の目的は何か?とか、銃口を向けられた副担任今野先生はどうなってしまうのか?とかワクテカしながら見るのが本来のサスペンスというものなのだが、これは事件の後日談を関係者にインタビューするという形式なので、生徒10人と今野先生は全く無事だったということが先にわかってしまうのでおもしろくもなんともない。
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2008年03月06日

【映画】サイドカーに犬



@不動産屋に勤める薫ちゃん(30歳)が、物件を案内した翌日にそのお客さんからクレームをいただいたりなどして、会社に行くのにどの靴を履いていったらいいのかわかんないくなったから有給とって釣り堀に来ました、という出だしからいったい竹内結子はいつ出てくるんだ?と、見ていたら話は薫ちゃんが小学校4年生のときまでさかのぼり、怪しい中古車屋をやっている父親に愛想をつかした母親が家を出て行ったあとに「ごはんつくりにきたよ〜」とやってきたのがヨーコさん(=竹内結子)だった。ヨーコさんはおおざっぱな性格でカレーをつくりましょうと言ってスーパーで買い物をするのにも何人で食うのかちゃんと把握してんのか?と思わせる買いっぷりだし、薫ちゃんを連れて「百恵ちゃんの家を見に行こう」のつもりがよそ様の家の庭に上がりこんでイルミネーションをつけたり消したり。

A最後、薫ちゃんのおかあさんが帰ってきたのでヨーコさんは出て行ってしまうわけなんだが、自転車の乗り方を教えてくれたり、手切れ金としてもらった当たり馬券の配当で旅行に連れて行ってくれたり、ほんとにやさしいお姉さんで。初めてあったころにはぐらぐらしていた歯が旅行帰りのバスの中で「歯のんじゃっちゃった〜」というあたりが私には印象深い。

B竹内結子は泣き顔がかっこいいんだ。見たことない人はそこらへんも必見で。
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2008年02月26日

【映画】unknown



@気がついたら、そこは廃工場の中でドアはハイテクキーで閉じられていて男5人が外に出られません。しかも全員記憶喪失になってるし、ということで話が始まる。

A5人のうち2人は誘拐された社長とその会社の経理担当で残る3人が誘拐犯なんだが、誰が犯人で誰が誘拐された人間なのか誰もわからずに話は展開していく。途中、少しずつ記憶が戻るので自分が誰だか思い出してくるあたりがちょっと小出しのしすぎで中途半端だなと。

B清掃員の格好をして身代金を持って逃げたのは「プリズンブレイク」でアブルッチをやった人ですね。





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2008年02月17日

ボビー



@タイトルの「ボビー」は、ロバート・F・ケネディ上院議員のことで、1968年6月8日、アメリカ大統領選挙のカリフォルニア州でのキャンペーン中、ロサンゼルスのアンバサダーホテルでケネディ上院議員を待つホテルで働く人々、選挙スタッフ、ホテルに滞在している人たちを描いた作品で、登場人物がどれもみな個性際立っているあたりは三谷幸喜の「有頂天ホテル」を連想させ、ドジャースのピッチャー、ドライスデールが6連続完封を達成するかもしれない試合を見に行きたくてたまらないメキシコ人のホセは香取慎吾だろうとか、ホテル支配人の浮気相手の電話交換手は篠原涼子だなとか。支配人役のウィリアム・H・メイシーという役者さんは私の中では亡くなった桂文治師匠を思い出させるんですが。浮気をばらして支配人に殴られる厨房マネージャーをやってるのがエミリオ・エステベスという役者で実はこの映画の監督であたりもする。チャーリー・シーンの兄さんだということをWikipediaで知っりたいへん驚いたりしています。

A調理場の賄いで作っていた「コブラー」という料理が気になったので検索してきました。

【簡単あったかデザート:ピーチコブラー】

B選挙の集計にコンピュータを導入したものの予想以上に手間取ってしまい、手で数えたほうが早かったというあたりに時代を感じます。
posted by しょーじ(の) at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする