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2012年09月16日

サラリーマンNEO 劇場版(笑)

サラリーマンNEO 劇場版(笑) [DVD] / 小池徹平, 生瀬勝久, 田口浩正, 中越典子, 入江雅人 (出演); 吉田照幸 (監督)

・iTuneを使ってレンタルしてみた。ダウンロード後48時間利用できて400円。
・居酒屋で生瀬勝久が新入社員の小池徹平に会社に戻って来いと説得するときの目の動きとか、セクスィー部長のバックで踊る謎のダンサーは誰なんだとか、中田有紀は腐っても鯛だなとか、田口浩正の髪型は映画史上に残りうる変な髪型だなとか、いろいろ見所はありますが。
・最大の見所は「私、パジャマじゃないと眠れないんです」とソファで仮眠を取る金子さやかのそれです。
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2012年08月21日

ミッドナイト・ミート・トレイン

ミッドナイト・ミート・トレイン [DVD] / ブラッドリー・クーパー, レスリー・ビブ, ブルック・シールズ (出演); 北村龍平 (監督)

・「真夜中の電車で会いましょう」とかいうラブストーリーではない。ミートは、meetではなくmeat。原作はクライヴ・バーカーというイギリスのホラー作家によるもので、「真夜中の人肉列車」という表題が付けられている。
ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車 血の本(1) (血の本) (集英社文庫) [文庫] / クライヴ・バーカー (著); 宮脇 孝雄 (翻訳); 集英社 (刊)

・ニューヨークに住むカメラマンのレオンは、地下鉄の駅でチンピラに絡まれていたところを助けたモデルの女性が行方不明になりましたのニュースを知り、よせばいいのに、たまたま写真に写り込んだ男性が怪しいと睨んで追跡を始めました、というストーリー。

・真夜中の地下鉄で人が行方不明になる事件は以前から続いていたらしく、普通なら「遅い時間の地下鉄はなんか危ないらしから乗るの止めようね」と考えても良さそうなところを、なんでわざわざ危険な目に会いに行きたがるかな。

・しかも、レオンの恋人マヤが輪をかけてムチャぶりな性格で、友人ジャーギスを連れて、レオンが犯人の男(肉の解体業者らしい)に奪われたカメラを取り返すために、ホテルの部屋に忍び込んでみたりして。まあ、確かに危険な凶器が数並んでるし、わけわかんないグロテスクな佇まいなのは理解するが、まずカメラ探せでば! 

・レオンとマヤは真相を究明すべく真夜中の地下鉄に乗り込んでいくのだが、いったいどこにいくのかわからない相手のホームグランドとも言える電車にたった二人とは。

・地下鉄の車内に人肉がぶら下げられている画面はCGとわかっていても説明のしようがないくらい気持ちが悪かった。
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2010年12月23日

「運命のボタン」

運命のボタン [DVD] / キャメロン・ディアス, フランク・ランジェラ, サム・オズ・ストーン, ホームズ・オズボーン, ジェームズ・マースデン (出演); リチャード・ケリー (監督)


@ある日、顔半分に大怪我をしている紳士がやって来て「このボタンを押すとあなたたちは100万ドルを手にします。でも、その代わりにどこかの誰かが死にます。」と謎の箱をおいて行ったので、生活の苦しい夫婦はついつい赤いボタンを押してしまう。こういうときは奥さんのほうが思い切りが良すぎるのはどこの国でも同じようだ。

Aさて、ボタンを押したので、たまたま買った宝くじが大当たりするとか遠い親戚から遺産が入るとか、そんな予想をしながら見てたがなかなか100万ドルの姿は眼に見えてこない。慣れない大金に目が眩んだ人間が身を滅ぼす姿を見せるのかと思ってたらそうではないようで。実は、100万ドルを手にするための究極の二択というのが用意されていて、その時に赤いボタンを押したときに死んでしまうどこかの誰かが誰なのかがわかり、あまりの不条理さに絶句するという話でした。

Bそれにしても全体の中盤60%ぐらいはダレダレな感じでどうも良くなかったなという印象。
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2010年11月27日

ウェイヴ

THE WAVE ウェイヴ [DVD] / ユルゲン・フォーゲル, フレデリック・ラウ, マックス・リーメルト, ジェニファー・ウルリッヒ, ヤーコブ・マチェンツ (出演); デニス・ガンゼル (脚本); デニス・ガンゼル (監督)

@ドイツの高校で「独裁制について学びましょう」という社会科の実習があって、その講義に出席した生徒たちが知らず知らずのうちに独裁制にハマっていってしまうという話。

A担当教師を「ベンガー様」と呼ぶとか、白いシャツに統一するとか、ロゴマークを作って、名前を【WAVE】にするとか、そういったことは教室内の実習の時間だけでやっておけばいいものを学校外の時間にまでも波及させる生徒たちの切替の悪さがよくわからなかった。

Bわからないといえば、水球の試合で乱闘になった理由もいまひとつ把握できてない。

C教師が「君たちは独裁制なんて現代のドイツじゃありえないと言ってたよね」と、実習とはいえ独裁制にハマりきってしまった生徒たちを諭して終了かと思ったら、腰を抜かすほどの急展開が待ってました。
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2010年11月25日

実験室KRー13

実験室KR-13 [DVD] / クロエ・セヴィニー, ティモシー・ハットン, ピーター・ストーメア, ニック・キャノン, クレア・デュヴァル (出演); ジョナサン・リーベスマン (監督)

@謎の実験に参加した4人のうち1人がいきなり射殺される。と、レビューを読んで前知識はあったが、どの時点で誰が犠牲になるのかわからずに見ていたので、マザーと呼ばれる人間が撃ったときにはかなり驚いた。

A「1から33までの数字の中でアメリカ人が最も選んだ数字は何か」とか「アメリカ人の平均知能指数は上から数えて世界で何番目か」といった設問があって、答えから最も離れた数字を言った人間が犠牲となる、という不条理な展開がある。「1から33」では7と答えた人間と17と答えた人間に分かれた。

B「MKウルトラ計画」という、どうやら人体実験のコードネームのような単語が出てきたので、映画の中の架空の存在だろうと思っていたら、実際にアメリカのCIAで行われていたらしい。

MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる[1][2]。1973年にリチャード・ヘルムズCIA長官(当時)が関連文書の破棄を命じたものの、辛うじて残されていた数枚の文書が1975年、アメリカ連邦議会において初公開された[3]。


MKウルトラの前身は、統合諜報対象局(1945年設立)によるペーパークリップ作戦である。ペーパークリップ作戦とはかつてナチ政権に関与した科学者を募集するべく行われたもので、拷問や洗脳を研究していた研究者もいれば、ニュルンベルク裁判にて戦犯とされた者も存在した[4][5]。

アメリカ政府が極秘裏に行った計画の中には、チャーター計画(1947年実施)やブルーバード計画(1950年実施、翌年アーティチョーク計画と改名)をはじめ、ペーパークリップ作戦から生まれたものも少なくなく、これらは何れも洗脳の研究が目的であった。

こうした中1953年4月13日、アレン・ダレスCIA長官(当時)の命を受け、シドニー・ゴッドリーブを先頭にMKウルトラ計画が始まった[6]。実験はしばしば被験者の同意無く行われ[7]、実験に関わった研究者でさえ計画の目的を知らされなかったケースもあったという[8]。

冷戦下の1964年には「MKサーチ」と改名。自白剤を用いてソ連のスパイ容疑者を尋問したり、海軍では超音波を利用して記憶を消去する実験を行う[9]など54のサブ計画が存在した。しかし、前述の通り1973年に当時のヘルムズ長官が計画の記録を尽く破棄したため、実験の全貌を解明することは現在においても不可能に近い
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2010年06月01日

アマルフィ〜女神の報酬


アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]

アマルフィ 女神の報酬 スタンダード・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD





@劇場で公開されたころ、この映画評⇒【破壊屋_アマルフィ 女神の報酬】を読んでしまい、すっかり映画を見た気になっていたのですが、実際見てみると結構楽しめました。戸田恵梨香が出てるので評価2割増し。

A佐藤浩市が身体壊して日本の病院に入院してた時の担当の看護師が天海祐希で、天海祐希は亡くなった旦那さんと唯一旅行したのがイタリアで、その思い出の地に重度の網膜症を患う一人娘を連れてきて誘拐された、と確認のメモ。

B原作のタイトルは「女神の報酬」ではなく「女神の50秒」だったそうで。⇒【「アマルフィ 女神の50秒」が「アマルフィ 女神の報酬」に変わった?!】


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2010年04月22日

「クヒオ大佐」


クヒオ大佐 [DVD]

クヒオ大佐 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD




@堺雅人のあの付け鼻は実在のクヒオ大佐も付け鼻だったのか。それとも誇張した役作りだったのか。どちらにしてもあれだけで胡散臭いし、大笑いしてしまう。ウッチャンにしか見えないし。弁当屋の松雪泰子がのめり込んで、終いには心中しようとするってあたりはよくわかんないな。

A銀座のホステスさんはおっかないな、迂闊に近寄ってはいけないなと思いました。

B弁当のハンバーグを食べてからのたたみ込むようなクヒオ大佐の妄想にはちょっと感動しました。

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2010年03月05日

「不思議の国のアリス」(1903年版)



以下、wikipediaより引用

ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』を原作とする最初の映画は、1903年のイギリス映画 Alice in Wonderland でセシル・M・ヘプワースの製作・監督・撮影による約8分のサイレント映画作品。アリス役はメイ・クラークである。それ以来、続編の『鏡の国のアリス』も含め数多くの映画が作られてきた。
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2010年02月16日

ラッシュライフ


ラッシュライフ [DVD]

ラッシュライフ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD




・伊坂幸太郎&堺雅人なのにどうしてこんな映画になってしまったのかと万人が嘆くほどの出来具合い。

・冒頭に出てくる団時朗の台詞回しが芝居ががり過ぎているのに加えて何を言ってるのかよく聞き取れない。私も耳が聞こえづらくなる年齢になってしまったのかと、軽いショックを覚えたが、どうやら映画自体の作りが悪くて全体に聞きづらいみたいだ。
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2009年10月31日

【DVD】いつか眠りにつく前に


いつか眠りにつく前に [DVD]

いつか眠りにつく前に [DVD]

  • 出版社/メーカー: ショウゲート
  • メディア: DVD




@若い時のライラ役の女優さんが年を取ってからのライラを演じたメリル・ストリープとどことなく似たところがあったので、良く見つけてきたな〜と感心していたら、実の母娘だった。

Aアン・グラント役のクレア・デインズは見た目が大雑把な印象なので私にはいまひとつ。

B辛いことがあってへこんでいるところに酒飲んでさらにどん底に沈みかけている人に説教しても逆効果である、ということがよくわかる作品。
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2009年10月08日

ミラーズ


ミラーズ (完全版) [DVD]

ミラーズ (完全版) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD




@キーファー・サザーランドが昔はニューヨーク市警の刑事をやってたのに誤射→失職→離婚→妹のところに同居しながら夜警の仕事をしている。どうしてもジャック・バウアーにしか見えない。

A妹がバスルームであごを引き裂かれて殺害されるシーンが一番恐怖った。

B「エシカー」って、鏡に映ってるんだから逆から読むに違いないと半ば読みが当たったような気になっていたのに、ひねりのないストーリーだった。

Cしかし、ラストは読めなかった。
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2009年09月26日

ミスターロンリー ミスターロンリー


ミスター・ロンリー [DVD]

ミスター・ロンリー [DVD]

  • 出版社/メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ
  • メディア: DVD




@病気の羊たちを銃殺するシーンで流れる曲が印象的。



この曲は「The Maid Freed from the Gallows」というそうで、歌詞の意味はこちらのサイトから引用⇒【Gallows Pole〜古謡とZEP】

首吊り人さん、首吊り人さん、
もう少し 少しの間
友がやってくるのが見える気がする
馬に乗って 何マイルも

友よ 幾らかの銀を持って来てくれた?
或いは金を
僕のために何を持って来てくれた?
首吊り台の僕に

銀は手に入らなかった
金は手に入らなかった
わかってるだろ?
僕たちどうしようもなく貧しいんだ
君は首吊り台に居るけれど

首吊り人さん、首吊り人さん、
もう少し 少しの間
弟がやってくるのが見える気がする
馬に乗って 何マイルも

弟よ 幾らかの銀を持って来てくれた?
或いは 金を
僕のために何を持って来てくれた?
首吊り台の僕に

兄さん 僕は銀を持ってきたよ
それに金も少し
持ってるものの一部だけど
首吊り台の兄さん

首吊り人さん、首吊り人さん、
もう少し 少しの間
妹がやってくるのが見える気がするんだ
馬に乗って 何マイルもさ

妹よ お願いだ
首吊り人の手をとって
木陰の谷に連れて行ってくれよ
僕を 彼の仕打ちから救ってくれ
僕を 彼の仕打ちから救っておくれよ

首吊り人さん、首吊り人さん、
笑っているね
僕は馬に乗っていいんだね
何マイルも何マイルも 
馬に乗って行っていいんだね

まったく アンタにゃいい妹が居る
彼女は冷たい俺の血を
俺の血を たぎらせてくれたよ
首吊り台にアンタを置いてね

アンタの弟は俺に銀をよこし
アンタの妹は俺の心を求めたよ
俺は楽しいよ
強く紐を引いてね
首吊り台で アンタの妹が揺れてる
強く紐を引いてね
首吊り台で アンタの妹が揺れてる
首吊り台で揺れてる
首吊り台で揺れてる
あははは!
揺れてるよ
ははは!


この歌は映画の後半部分で赤ずきんちゃんのそっくりさんの女の子によっても歌われている。

 なんでこんな暗い歌が繰り返し挿入されるのかと思っていたら、サマンサ・モートンが演ずるマリリン・モンローのそっくりさんが首を吊って自殺するのであった。それにしてもチャールズ・チャップリンのそっくりさんの旦那がどうして奥さんを残して先に帰ってしまったのか、そのあたりがわからん。
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2009年07月21日

イーグル・アイ



@コンピュータが暴走してアメリカ大統領など総勢12名の主要閣僚の暗殺計画を二人の男女を利用して成就させようとする話。電子頭脳が思うほど人間はきびきび動けないものなんだが、そこのあたりがアメリカ映画。

A主役のシャイア・ラブーフが「トランスフォーマー」で父ちゃんやってた人だと知ったのはWikipediaによる。
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2009年06月19日

ハゲタカ

【映画「ハゲタカ」】

・結果だけ見れば2−1と僅差の投手戦だったのに、バッテリーのサインの交換が長いとかバッターが打席をいちいち外したりで試合時間が長引いてテレビ放送の枠をはみ出してしまった、そんな印象の映画でした。

・栗山千明が出ていなければわざわざ映画館に見に行ったりしない。
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2009年04月08日

「崖の上のポニョ」英語版

【「崖の上のポニョ」英語版は超豪華キャストで、8月全米公開!】

日本で興収150億円を突破した宮崎駿監督のアニメ「崖の上のポニョ」が、英語タイトル「Ponyo on a Cliff by the Sea」で、米ウォルト・ディズニー・スタジオ配給により今年8月に全米公開されることになった。

米アニメニュースサイトAnimation World Networkによると、英語版ボイスキャストは、山口智子が演じた宗介の母役にティナ・フェイ(「Rock 30」)、長嶋一茂が演じた宗介の父役にマット・デイモン、天海祐希が演じたポニョの母役にケイト・ブランシェット、所ジョージが演じたポニョの父役にリーアム・ニーソンとハリウッド映画主役級の超豪華キャストが揃っている。そして、ポニョ役にマイリー・サイラスの9歳の妹ノア・サイラス(「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」)、宗介役にジョナス・ブラザースの一番下の8歳の弟フランキー・ジョナス。ノアの姉マイリーとフランキーの兄ニックは熱愛&破局があった元恋人同士という因縁あるキャスティングだ。他にも、クロリス・リーチマン、リリー・トムリン、子役のマディソン・ダベンポートらが声優を務める。


・この中で宗介の母親役のティナ・フェイという名前は初めて耳にしたのでどんな人だろうとgoogle様にお尋ねしたらサラ・ペイリンアラスカ州知事の物真似をやってました。

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2009年03月13日

「ヤッターマン」を観る

【注意】ネタばれもあります。




【映画「ヤッターマン」公式サイト】

・ネット上の評価が予想以上に高かったので実際の映画を観てきました。

・ドクロストーンを探しに出たまま行方のわからなくなった父(阿部サダヲ)を探す娘(岡本杏理)を助けるヤッターマン1号、2号。ドクロストーンを横取りしようと企むドロンボー一味、というテレビでも同じみな展開。

・岡本杏理ちゃんってのはこの娘⇒【岡本杏理オフィシャルブログ】、とかわいらしい娘、かつ父が行方不明の悲劇のヒロインだからもう少しやさしくしてやってもいいんじゃないですか?と抗議の手紙をだしそうなくらい、鼻血は出るし、海に落ちそうになりながらもヤッターワンにしがみついているし。そういった場面は割愛してさっさと現場に直行するんじゃないのか、と思ってもそこはアニメの作りをきっちりと踏襲しているようで。

・アニメっぽいといえば、阿部サダヲが助け出される場面がそれだった。

・無駄にカネがかかってんな〜、と感じたのはボヤッキーが全国の女子高生の皆さんに囲まれているところを妄想する場面と来週の予告。

・「ありがとう2号さん」「さんはよけいよ」「え、どうして?」「子供はまだ知らなくていいんだよ」といったよう感じのおっさんしか喜ばないであろうギャグも多数。

・大人も子供も存分に楽しめる映画だと思うものの笑いどころが違ってくることは必至なので親子での春の映画鑑賞には向かないかもしれない。
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2009年02月23日

「おくりびと」に外国語映画賞 米アカデミー賞

http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200902230088.html
第81回米アカデミー賞の発表・授賞式が22日(日本時間23日)、ハリウッドのコダックシアターであり、滝田洋二郎監督「おくりびと」が外国語映画賞を、加藤久仁生(くにお)監督「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を獲得、日本作品のダブル受賞という快挙となった。


・滝田洋二郎監督といえば由利本荘市鳥海町にある法体の滝でロケが行われた映画「釣りキチ三平」の監督でもあるわけで。

・アカデミー賞受賞監督の次の作品ということで観客が増えて、「法体の滝のある由利本荘に行ってみるか!」という観光客が増えることを期待。
posted by しょーじ(の) at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

チーム・バチスタの栄光



@原作を読んで犯人が分かった状態で見ると自分に緊張感がなくて困る。

A厚生労働省・白鳥が初めて登場する場面は「エクソシスト」で最後に田口と対決する場面は「椿三十郎」だと監督が言ってたが、それにしてもソフトボールのエピソードは中途半端な感じがする。

B竹内結子は良い。
posted by しょーじ(の) at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

ガチ☆ボーイ



@事故で脳に損傷を受けたため、その日のことが記憶できなくなった大学生が学生プロレスに打ち込む、という話。

Aファイターズのダルビッシュ有投手の奥さんも出てますが、一番の見どころは兄のピンチを救うべく妹・茜役の仲里依紗が自転車で全力で走る抜けるところですね。
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2008年12月18日

【映画】252 生存者あり

【252生存者あり 公式サイト】


・たまたまこちらのブログ→【映画評論家緊張日記】で映画評をみたらなんだか香ばしくおもしろそうな映画だったので久しぶりに御所野の映画館に行ってきました。

・「252」というのはwikipediaの解説→「252 生存者あり」にもあるとおり東京消防庁の通話コード(符牒)であり、この信号を送らなければ救助隊が生存者がいるかどうか確認できない、というものではない。

  【東京消防庁通話コード】

・たまたま逃げ遅れて閉じ込められた5人の中に元消防レスキューの人間がいたのでそういうことをしたのかもしれないが、それは例えるなら寿司屋でお客さんが「お茶ください」といったのに対して「お客さん、ここではアガリっていうんですよ」と言われているようでいやらしく感じる。

・さて、閉じ込められた5人の中に伊藤英明と桜井幸子夫婦の娘がいて聴覚に障碍を持っているわけですが、誕生日のプレゼントを「助かるまで開けてみない」と言ってたのに、どうしたらそれが助けるを求めるのに使えると思いついたのか、そこらあたりも不思議なところで。

・西村雅彦が友情出演というのと、ルー大柴の出番はあれだけなのかよ、というあたりも見どころのひとつかと。


posted by しょーじ(の) at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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