最近の記事

2008年09月04日

【映画】歓喜の歌



文化会館の主任(小林薫)が名前がすごく似ているママさんコーラスグル―プ2組を大晦日にダブルブッキングさせてしまいました。さあ、どうしましょうか?という原作が立川志の輔師匠の新作落語な作品。とにかく、主任さんは2つのコーラスグループの調整をしなければならないのに加え、スナックのロシアの姉ちゃんに入れあげて奥さんとは別居状態だし、そのロシアの姉ちゃんの「おにいさん」に手切れ金として200万要求されるし、市長室に「らんちゅう」を拝借に忍び込まねばならないしと、とにかくたいへんなんである。それにしても、やることがいい加減でうだつの上がらない役をやらせると小林薫は日本一だな。



posted by しょーじ(の) at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

【映画】崖の上のポニョ

・昨夜遅くにニコール・キッドマンが母親役をやっている「ライラの冒険・黄金の羅針盤」というファンタジー映画を見てたんですが、この映画は最初にライラたちの住む世界が我々が暮らしている世界と少し違ったところがあって、人間の魂にあたるものはダイモンと呼ばれ動物に似た形をして常にその人のそばにいるという説明があったのでイオレク・バーニソンという白クマが鎧をつけて人間の言葉をしゃべっても別に不思議なくストーリーを楽しめたんですが。

・「崖の上のポニョ」は、ポニョが人間になりたいことと、月が近づきすぎて「そうすけ」の住む街が海の下になってしまったことは関係あるのかとか、そもそもポニョの「かつて人間だった」らしい、そこだけ見れば手塚治虫のキャラクターとしか思えない父親とその父親が「あの人」と呼ぶ母親はどうやって夫婦になって、あれだけの子供をこさえたのかとか、魔法は使えなくなるもののずいぶんあっさりとポニョが人間になることを認めるのはなぜかなど、答えのないまま話は進むので想像の世界に放り出された感じの私たちは(特に大人)ずいぶん不安な感覚で映画を見ることになった。

・老人ホームで暮らすおばあさんたちがポニョのことをかわいいという中でただ一人、吉行和子が声役のおばあさんだけが「これは人面魚じゃないか。人面魚が上がった時は嵐がくるんだ」と叫んでいた。このおばあさんのほうが素直な気持ちで物事を見ているのか。それとも他のおばあさんたちのような気持ちでいたほうが人生は楽しいのか。

・一つ不思議なのは、ポニョの魔法で大きくなったは、おもちゃの船とろうそくだけのはずなのに、ポニョの姿が元に戻ったのと同時に船とろうそくの他に双眼鏡と帽子まで小さくなったのは何故なのか。ちょっとわからん。
posted by しょーじ(の) at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

【映画】Dear フランキー



@耳に障碍を持つフランキー少年は母親と祖母の3人暮らし。父親は船乗りでずっと航海に出ている。父とフランキーとは手紙のやり取りをしていて、いつも外国の珍しい切手を送ってくれている。

Aというのは嘘で、実際は父親の家庭内暴力が原因で子供を連れて家を出たというのが本当のところ。手紙のやり取りも母親が郵便局の私書箱を使ってやっていたわけで。

Bところが、(想像上の)父親が乗っているのと同じ名前の船が寄港することになり、母親は一日だけフランキーの父親代わりになってくれる人を探すというストーリー。

C代理父と過ごしている間、実の父が病気で長く持たない、死ぬ前に息子に一目会わせてくれと懇願され苦悩する母。

posted by しょーじ(の) at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

【映画】キングコング



@約3時間の映画で、最初の1時間が「出演していた劇場が封鎖されて路頭に迷っている女優アン・ダロウをスポンサーたちから手を引かれて身体谷まった映画監督カール・デナムが言葉巧みに船に乗せて髑髏島にたどり着くまでなので、主役のキングコングが登場するまでがちょっと長すぎる。

A恐竜やらに踏みつぶされるのも相当イヤだが、イソギンチャクの親分みたいなのに集団で食い散らかされて死んでいくのはもっといやだな。

Bそれにしても、キングコングをクロロフォルムで眠らせて捕獲したはいいが、どうやってニューヨークまで運搬したのか。
posted by しょーじ(の) at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

【映画】妖精たちの森



@ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」のその後を描いた作品。フローラとマイルズの姉弟は心が素直すぎるのかちょっと足りないのか大人の言動に感化されやすいところは相変わらず。

A人が恋愛を語るときには自分の考えや経験を交えず普遍的なものとして語ることは不可能。しかも子供はそれを全てにあてはまると思ってしまうのでとても危険。

B三島由紀夫の「午後の曳航」を思い出させるものがあります。
posted by しょーじ(の) at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

やじきた道中 てれすこ



@「てれすこ」というのは、もともとは落語のネタだそうで、生のものが「てれすこ」で干したものが「すてれんきょう」
 昔、阪神タイガースにいたのは「たらすこ」

 【てれすこ〜Wikipedia】

A見どころは
 ・酒飲んで、酒乱になった柄本明に管巻かれて泣く泣く踊る宿のみなさんとか
 ・たぬき汁こさえるために包丁を火花散らして高速で研いでいる中村勘三郎とか
 ・理屈は抜きで小泉今日子はいいな〜、とか。

Bやたら、しゃれこうべの出てくる映画でもある。昨日、沼に嵌った死体が次の日にしゃれこうべで見つかるわけなかんべ。
posted by しょーじ(の) at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

インベージョン



@タイトルのは「侵略」という意味だそうで、後でアマゾンのレビューを見て知ったんだが、名前はよく耳にするけど未だに見たことのない映画「ボディ・スナッチャー」と原作が一緒らしい。

A地球外からやってきた謎の生命体によって人間の身体が侵略され、それは吐瀉物などの体液によって他人へと広がり、その人間が寝ている間に細胞を乗っ取り、見た目は変わらないが実は感情の持たない生命体へと到る、と。

B感情があって他人と争いの絶えない世界と、他人との争いなど全くないけど人間に感情というものが全くない世界とどっちがいいのか?という問題。
posted by しょーじ(の) at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

【映画】魔法にかけられて

【魔法にかけられて・公式サイト】

・今年初めて御所野の映画館に行ってきましたので。

・アニメのファンタジーの世界で幸せに暮らしていたジゼル姫はエドワード王子と運命の出会いをして結婚しましょうとお城に向かったところで、こういう話では定番の悪い女王様に井戸に突き落とされてしまい、着いたところが現実の世界〜ニューヨーク。アニメが実写に転換すると知らなかった人も多かったようで、びっくらこいたような声があちこちから。そこで、弁護士のロバートに出会っていろいろお世話になるわけです。

・それにしてもよくあれだけアニメキャラに似た人を集めたものだと感心する。いや、実写に似せてアニメを作ったのか?

・現実の世界では魔法は使えなくて苦悩するジゼル姫の姿を予想していたら、歌を歌えば鳥や動物が集まって掃除洗濯をしてくれるし、魔法は使い放題なのであった。「どうしてジゼルはサイクロン掃除機の使い方を知っているのか?」とか「エドワード王子はホテルの支払いをどうするつもりなのか?」とか突っ込みどころ満載で楽しいです。

posted by しょーじ(の) at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

【映画】キャプティビティ



@キャプティビティ(Captivity)とは、和訳すると「監禁状態」のこと。モデルのジェニファーちゃん(エリシャ・カスバート)がアップル・マティーニに混入されたクスリで眠らされ⇒誘拐⇒監禁状態。犯人が誰で、何の目的があってこんなことをするのかがわからないまま、地獄のような責め苦が続く。「おまえにもこれと同じ目に合わせてやるぞ」と身体の自由が効かなくなっているところに、顔面に塩酸のシャワーを浴びせているビデオをみせたりとか、某動物の眼球だとか耳だとか内臓だとか、そういうものをミキサーにかけてそれを無理やり口の中に流し込むとか。

A犬とか動物が好きな人にはあまりお勧めできない内容で。

posted by しょーじ(の) at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

【映画】パズル



@今まで見てきた映画の中でも最低の部類に属する。って、これはテレビ放映のものをDVD用に編集したものらしい。。
話は、エリート高校に武装した集団が乱入して教師を人質に取り「学校内に隠された2000ピースのパズルを24時間以内に完成させろ。そうしなければ人質がどうなるかわからない」とAクラスの生徒10人を脅す、というもので。普通ならば、これからこの10人の生徒たちはパズルを全部見つけて完成させられるんだろうか?とか、犯人たちの本当の目的は何か?とか、銃口を向けられた副担任今野先生はどうなってしまうのか?とかワクテカしながら見るのが本来のサスペンスというものなのだが、これは事件の後日談を関係者にインタビューするという形式なので、生徒10人と今野先生は全く無事だったということが先にわかってしまうのでおもしろくもなんともない。
posted by しょーじ(の) at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

【映画】サイドカーに犬



@不動産屋に勤める薫ちゃん(30歳)が、物件を案内した翌日にそのお客さんからクレームをいただいたりなどして、会社に行くのにどの靴を履いていったらいいのかわかんないくなったから有給とって釣り堀に来ました、という出だしからいったい竹内結子はいつ出てくるんだ?と、見ていたら話は薫ちゃんが小学校4年生のときまでさかのぼり、怪しい中古車屋をやっている父親に愛想をつかした母親が家を出て行ったあとに「ごはんつくりにきたよ〜」とやってきたのがヨーコさん(=竹内結子)だった。ヨーコさんはおおざっぱな性格でカレーをつくりましょうと言ってスーパーで買い物をするのにも何人で食うのかちゃんと把握してんのか?と思わせる買いっぷりだし、薫ちゃんを連れて「百恵ちゃんの家を見に行こう」のつもりがよそ様の家の庭に上がりこんでイルミネーションをつけたり消したり。

A最後、薫ちゃんのおかあさんが帰ってきたのでヨーコさんは出て行ってしまうわけなんだが、自転車の乗り方を教えてくれたり、手切れ金としてもらった当たり馬券の配当で旅行に連れて行ってくれたり、ほんとにやさしいお姉さんで。初めてあったころにはぐらぐらしていた歯が旅行帰りのバスの中で「歯のんじゃっちゃった〜」というあたりが私には印象深い。

B竹内結子は泣き顔がかっこいいんだ。見たことない人はそこらへんも必見で。
posted by しょーじ(の) at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

【映画】unknown



@気がついたら、そこは廃工場の中でドアはハイテクキーで閉じられていて男5人が外に出られません。しかも全員記憶喪失になってるし、ということで話が始まる。

A5人のうち2人は誘拐された社長とその会社の経理担当で残る3人が誘拐犯なんだが、誰が犯人で誰が誘拐された人間なのか誰もわからずに話は展開していく。途中、少しずつ記憶が戻るので自分が誰だか思い出してくるあたりがちょっと小出しのしすぎで中途半端だなと。

B清掃員の格好をして身代金を持って逃げたのは「プリズン・ブレイク」でアブルッチをやった人ですね。





posted by しょーじ(の) at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ボビー



@タイトルの「ボビー」は、ロバート・F・ケネディ上院議員のことで、1968年6月8日、アメリカ大統領選挙のカリフォルニア州でのキャンペーン中、ロサンゼルスのアンバサダーホテルでケネディ上院議員を待つホテルで働く人々、選挙スタッフ、ホテルに滞在している人たちを描いた作品で、登場人物がどれもみな個性際立っているあたりは三谷幸喜の「有頂天ホテル」を連想させ、ドジャースのピッチャー、ドライスデールが6連続完封を達成するかもしれない試合を見に行きたくてたまらないメキシコ人のホセは香取慎吾だろうとか、ホテル支配人の浮気相手の電話交換手は篠原涼子だなとか。支配人役のウィリアム・H・メイシーという役者さんは私の中では亡くなった桂文治師匠を思い出させるんですが。浮気をばらして支配人に殴られる厨房マネージャーをやってるのがエミリオ・エステベスという役者で実はこの映画の監督であたりもする。チャーリー・シーンの兄さんだということをWikipediaで知っりたいへん驚いたりしています。

A調理場の賄いで作っていた「コブラー」という料理が気になったので検索してきました。

【簡単あったかデザート:ピーチコブラー】

B選挙の集計にコンピュータを導入したものの予想以上に手間取ってしまい、手で数えたほうが早かったというあたりに時代を感じます。
posted by しょーじ(の) at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

第31回日本アカデミー賞

【日本アカデミー賞、「東京タワー」が5冠獲得】

@作品賞にノミネートされていた中で「キサラギ」というのはてっきり山下智久が詐欺師をやっている作品だと勘違いしていた。

A最優秀主演男優賞が吉岡秀隆ってのはちょっとを通り越してかなり驚いた。よい作品に恵まれれば2年でも3年でも連続して賞をもらうってのはありだろうけど、同じ役で2回受賞ってのはどうなのか、と。

B作品賞を含めて5部門受賞の「東京タワー」については原作は読んでないし、映画も見てないのでコメントなしの方向で。

C他の映画賞と受賞者を比較したりするとこれが結構面白かったので以下に。


「第31回日本アカデミー賞」
・作品賞:東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
・監督賞:松岡錠司
・主演男優賞:吉岡秀隆
・主演女優賞:樹木希林
・助演男優賞:小林薫
・助演女優賞:もたいまさこ


「第50回ブルーリボン賞」
・作品賞 「キサラギ」
・監督賞 周防正行
・主演男優賞: 加瀬亮
・主演女優賞 :麻生久美子
・助演男優賞 :三浦友和
・助演女優賞 :永作博美


「第81回キネマ旬報ベスト10」
・日本映画作品賞 「それでもボクはやってない」
・日本映画監督賞 周防正行 
・日本映画主演男優賞 加瀬 亮
・日本映画主演女優賞 竹内結子
・日本映画助演男優賞 三浦友和
・日本映画助演女優賞 永作博美


「第62回毎日映画コンクール
・日本映画大賞:「それでもボクはやってない」
・日本映画優秀賞:「天然コケッコー」
・男優主演賞:国分 太一 
・女優主演賞:麻生 久美子
・男優助演賞:松重 豊
・女優助演賞:高橋 惠子

posted by しょーじ(の) at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

【映画】上海の伯爵夫人



・「中国政府に恐れられる男・マツダ」役の真田広之の英語が聞いていて気持ちよい作品。
posted by しょーじ(の) at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

デジャヴ



@534人の犠牲者を出したフェリー爆破事件を、現在時間から4日と6時間前にさかのぼって映像を完全再現できるシステムを使って解明&犯人を逮捕しましょう、という話。

Aゴーグルを付けた方の目で4日と6時間前の犯人の車両を追いながら、もう片方の目では現在の映像を見つつ、しかもハイウェイを逆走、対抗するクルマをかわしながらとうカーチェイスは面白かったです。

Bもし、タイムマシンというものができたとして、私が3年前に戻ってそのときの私と会うことは可能なのか。もしそれが可能だとしたら、今から1年後の私がタイムマシンでそのときから4年前に戻ったとしたら、私はそのときに3人存在するのか。
posted by しょーじ(の) at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

【映画】叫(さけび)



@工事現場で起こった殺人事件で、死体に残っていた犯人のものと思われる指紋を照合したら役所広司演ずるところの刑事のものと一致したので「ははは、何かの間違いだろう・・・」というような話。

A葉月里緒奈が赤い服の幽霊役なんですが、現われるときは突然なのに、外に出るときはアパートの玄関の戸を開けて、というあたりがなんとも不思議。その後、空を飛んでいくのでますます不思議。

B小西真奈美が恋人役で、伊原剛志が同僚の刑事役でそれぞれ出ているわけですが、出番の多いわりにあまり重要な役どころとは思えず、この二人がいなくても映画は成り立つんじゃないかと思いながら見てたら最後に逆転食らった感じで。とくに伊原剛志が水の入った容器を覗き込むシーンは、映画「リンク」で貞子がテレビの中から出てくるシーン以来の衝撃を頂戴いたしました。

あー、びっくりした。
posted by しょーじ(の) at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

【映画】アンフェア The Movie



@フジテレビ系列で放送された連続ドラマの映画化ということで、警察病院を占拠した椎名桔平率いるテロリスト集団が警察の裏金80億円を出さないと致死率の非常に高い細菌を東京にばらまくぞ、という話。篠原涼子の演じる刑事雪平夏見が行き先々で行動見抜かれているので、警察内部に内通者がいるに違いない、裏切り者は誰?って、そんなことは話し始まってまもなくわかるんじゃないか?それにしても濱田マリの役回りがよくわからなかったので。

A篠原涼子に関しては声が低すぎて何を言ってるのか私はよく聞き取れなかった。むやみやたらに走り回っていたら相手から正体をばらしてくれました、という按配で。一般に警察の身内は警察病院に入院するものなのか。

BSAT第一部隊が正面突破を図ったらテロリスト集団に囲まれて部隊全滅のシーンがあったが、その前に建物の見取り図を見ながら作戦を練っていたのはなんだったのかと疑問が残る。
posted by しょーじ(の) at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ダイヤモンド・イン・パラダイス



@映画の中で宝石だとかキャッシュだとか盗む泥棒が使うマシンだとか大掛かりな仕掛けを見ているとその才能をまっとうな道に活かしたほうがいいんじゃないか、おまけにどうみても経費が嵩んでいるし。

A釣ったサメに触るのがそんなに怖いのか。

posted by しょーじ(の) at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ドット・ジ・アイ



@タイトルの【dot the i】は「細かいところまで気をつけろ」という意味の英語の慣用句のようで、細かいところまで見ていればこの映画のからくりもわかるってことなんでしょうが、私はあいかわらずぼんやりみているのでネタばらしされるまで気がつかなかった。っていうか最後の銃声が鳴り響いてからの展開はおもしろかったけどかなり強引にまとめましたね、という印象。

Aストーリーは、スペインにいたときにストーカーに襲われて腕に硫酸をかけられて怪我をして、そののちイギリスに逃げてきたカルメン(という名の女性)が金持ちの男性と結婚しましょうかという前夜にブラジルからきた男性と独身最後の夜のパーティでキスをしたことから三角関係が始まっていくというストーリーで。どうして、ブラジル出身の彼が常にビデオカメラをまわしているのか?これがあとあと重要になってくるので。

posted by しょーじ(の) at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。