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2008年02月16日

第31回日本アカデミー賞

【日本アカデミー賞、「東京タワー」が5冠獲得】

@作品賞にノミネートされていた中で「キサラギ」というのはてっきり山下智久が詐欺師をやっている作品だと勘違いしていた。

A最優秀主演男優賞が吉岡秀隆ってのはちょっとを通り越してかなり驚いた。よい作品に恵まれれば2年でも3年でも連続して賞をもらうってのはありだろうけど、同じ役で2回受賞ってのはどうなのか、と。

B作品賞を含めて5部門受賞の「東京タワー」については原作は読んでないし、映画も見てないのでコメントなしの方向で。

C他の映画賞と受賞者を比較したりするとこれが結構面白かったので以下に。


「第31回日本アカデミー賞」
・作品賞:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
・監督賞:松岡錠司
・主演男優賞:吉岡秀隆
・主演女優賞:樹木希林
・助演男優賞:小林薫
・助演女優賞:もたいまさこ


「第50回ブルーリボン賞」
・作品賞 「キサラギ」
・監督賞 周防正行
・主演男優賞: 加瀬亮
・主演女優賞 :麻生久美子
・助演男優賞 :三浦友和
・助演女優賞 :永作博美


「第81回キネマ旬報ベスト10」
・日本映画作品賞 「それでもボクはやってない」
・日本映画監督賞 周防正行 
・日本映画主演男優賞 加瀬 亮
・日本映画主演女優賞 竹内結子
・日本映画助演男優賞 三浦友和
・日本映画助演女優賞 永作博美


「第62回毎日映画コンクール
・日本映画大賞:「それでもボクはやってない」
・日本映画優秀賞:「天然コケッコー」
・男優主演賞:国分 太一 
・女優主演賞:麻生 久美子
・男優助演賞:松重 豊
・女優助演賞:高橋 惠子

posted by しょーじ(の) at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

【映画】上海の伯爵夫人



・「中国政府に恐れられる男・マツダ」役の真田広之英語が聞いていて気持ちよい作品。
posted by しょーじ(の) at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

デジャヴ



@534人の犠牲者を出したフェリー爆破事件を、現在時間から4日と6時間前にさかのぼって映像を完全再現できるシステムを使って解明&犯人を逮捕しましょう、という話。

Aゴーグルを付けた方の目で4日と6時間前の犯人の車両を追いながら、もう片方の目では現在の映像を見つつ、しかもハイウェイを逆走、対抗するクルマをかわしながらとうカーチェイスは面白かったです。

Bもし、タイムマシンというものができたとして、私が3年前に戻ってそのときの私と会うことは可能なのか。もしそれが可能だとしたら、今から1年後の私がタイムマシンでそのときから4年前に戻ったとしたら、私はそのときに3人存在するのか。
posted by しょーじ(の) at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

【映画】叫(さけび)



@工事現場で起こった殺人事件で、死体に残っていた犯人のものと思われる指紋を照合したら役所広司演ずるところの刑事のものと一致したので「ははは、何かの間違いだろう・・・」というような話。

A葉月里緒奈が赤い服の幽霊役なんですが、現われるときは突然なのに、外に出るときはアパート玄関の戸を開けて、というあたりがなんとも不思議。その後、空を飛んでいくのでますます不思議。

B小西真奈美が恋人役で、伊原剛志が同僚の刑事役でそれぞれ出ているわけですが、出番の多いわりにあまり重要な役どころとは思えず、この二人がいなくても映画は成り立つんじゃないかと思いながら見てたら最後に逆転食らった感じで。とくに伊原剛志が水の入った容器を覗き込むシーンは、映画「リンク」で貞子がテレビの中から出てくるシーン以来の衝撃を頂戴いたしました。

あー、びっくりした。
posted by しょーじ(の) at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

【映画】アンフェア The Movie



@フジテレビ系列で放送された連続ドラマの映画化ということで、警察病院を占拠した椎名桔平率いるテロリスト集団が警察の裏金80億円を出さないと致死率の非常に高い細菌を東京にばらまくぞ、という話。篠原涼子の演じる刑事雪平夏見が行き先々で行動見抜かれているので、警察内部に内通者がいるに違いない、裏切り者は誰?って、そんなことは話し始まってまもなくわかるんじゃないか?それにしても濱田マリの役回りがよくわからなかったので。

A篠原涼子に関しては声が低すぎて何を言ってるのか私はよく聞き取れなかった。むやみやたらに走り回っていたら相手から正体をばらしてくれました、という按配で。一般に警察の身内は警察病院に入院するものなのか。

BSAT第一部隊が正面突破を図ったらテロリスト集団に囲まれて部隊全滅のシーンがあったが、その前に建物の見取り図を見ながら作戦を練っていたのはなんだったのかと疑問が残る。
posted by しょーじ(の) at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ダイヤモンド・イン・パラダイス



@映画の中で宝石だとかキャッシュだとか盗む泥棒が使うマシンだとか大掛かりな仕掛けを見ているとその才能をまっとうな道に活かしたほうがいいんじゃないか、おまけにどうみても経費が嵩んでいるし。

A釣ったサメに触るのがそんなに怖いのか。

posted by しょーじ(の) at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ドット・ジ・アイ



@タイトルの【dot the i】は「細かいところまで気をつけろ」という意味の英語の慣用句のようで、細かいところまで見ていればこの映画のからくりもわかるってことなんでしょうが、私はあいかわらずぼんやりみているのでネタばらしされるまで気がつかなかった。っていうか最後の銃声が鳴り響いてからの展開はおもしろかったけどかなり強引にまとめましたね、という印象。

Aストーリーは、スペインにいたときにストーカーに襲われて腕に硫酸をかけられて怪我をして、そののちイギリスに逃げてきたカルメン(という名の女性)が金持ちの男性と結婚しましょうかという前夜にブラジルからきた男性と独身最後の夜のパーティでキスをしたことから三角関係が始まっていくというストーリーで。どうして、ブラジル出身の彼が常にビデオカメラをまわしているのか?これがあとあと重要になってくるので。

posted by しょーじ(の) at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

コニー&カーラ



@偶然、殺人現場を目撃してしまった売れない女性シンガー2人組がロスのゲイ・バーに女性の格好をした男性のふりをして身を隠す話。こういう映画を見るといつも思うのが「なぜ、バレないんだ?」ということ。

Aデビー・レイノルズという往年の名女優がゲスト出演しているようで。「雨に唄えば」に出ていた人だとは知らなかった。さらに女優キャリー・フィッシャーのお母さんだとは知らなかった。

B「おふくろから金借り」て、店の増改築をしたのにオープンの翌日には看板女優が正体ばれて明日には引退するだろう店のオーナーが最後に涙しているのが印象的です。
posted by しょーじ(の) at 11:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

それでもボクはやってない

御所野・TOHOシネタウンで映画を観てきました。
周防正行監督の「それでもボクはやってない」です。以下に見終わっての感想を書こうと思いますが、ネタバレなしに書くのは極めて難しいので隠しますw続きを読む
posted by しょーじ(の) at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

全国ロケ地ガイド

全国ロケ地ガイド

秋田県のロケと言えば、やっぱり松本清張の「砂の器」が有名だなあ。
雄和の女米木なんて、秋田さ行くときにいつも通ってます。
posted by しょーじ(の) at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ムーランルージュ

ムーランルージュ 赤い風車

@二コール・キッドマンがでてるやつじゃないです。フランスの印象派の画家でムーランルージュのポスターを書いていたロートレックにまつわる1952年に作られた映画です。

Aんだけれども、フランスはパリの話なのに前編英語で語られる、というのはどういうものかなあ。数を数えるのにも、one two three だったし。ムーランルージュの中ではフランス語が聞こえないと全く気分が出ないです。

B踊り子役の女優さんが十勝花子に似ているとか、北陽の虻川ちゃんを伊藤ちゃんに無理やり押し込めたような女優さんがちょっとだけ出るとか、そういうことは全て私の主観ですので。

C結婚とはデザートのあとのまずい食事のようなものだ
 〜やめておいたほうが賢明だ

 と、ロートレックさんは言っておりましたが、よっぽどデザートで満足していた人だったんだな。
posted by しょーじ(の) at 23:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

哀愁

哀愁.jpg

@ヴィヴィアン・リーの映画は初めてだけど、わたくし的には
 マリリン・モンロー>>>ヴィヴィアン・リー  だなあ

A「結婚は午後3時を過ぎたらできない。明日の午前11時を過ぎたら来なさい」という教会。
いったい、どこの怠慢をこいている公共の宿泊施設が日帰り客に言っている台詞かと思いました。

Bバレエのお師匠さんがたいへん厳しいお方です。
posted by しょーじ(の) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

恐怖

恐怖.jpg

@タイトルからしてホラー映画だと思ってたら、「火曜サスペンス劇場」とか「土曜ワイド劇場」っいうのはこんな感じだろうな、と思わせるサスペンスでした。原題がScream of Fearなんだからもう少し気の利いた日本語タイトルにしてほしかったです。

A父親の遺体を発見したときに娘はあんなふうに大声あげてきゃあきゃあ叫ぶものなのか?

B始まって、1時間13分たったころ、弁護士が遺産相続について継母に説明をしているあたりで、私は「リング」で貞子がテレビの画面から出てきて以来の、

ひえええええ〜

と、声を上げてしまいました。
posted by しょーじ(の) at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

鉄道員

鉄道員.jpg

@高倉健とか広末涼子は出ていません。
Aイタリア映画の子役はどの子もかわいいです。この映画のサンドリーノも然り。サンドリーノは大人に「秘密だよ」と言われてもついついしゃべっちゃうんだよな〜。
Bで、ストーリーはというとクリスマス・イヴに酔って帰ってしまったことが長女の流産につながったと思い悩む鉄道の機関士をやっている父親が人身事故を起こしてしまい、さらに信号無視をやらかしてしまうのだ。長男や長女とも上手くいってなくて大喧嘩の後に長女は家を出て行ってしまう。また、親父はスト破りをしたとみんなから責められたりする。
Cそして、一年後のクリスマス・イヴ。病の床に伏していた親父は今日は気分が良いと言って食卓に付く。そこへ大勢の仲間がやってきて一緒にクリスマスを祝うのだった。そんななか家を出て行った長女から「メリークリスマス」と電話が。ここで私、泣けてきました。
Dそれにしても、昔の映画は酒飲めば下手な歌の大合唱が多いなあ。
posted by しょーじ(の) at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

或る夜の出来事

或る夜の出来事.jpg

@バスの中で乗客が音楽隊にあわせて合唱するシーと新聞記者ピーターと金持ちの娘エリーを車に乗せたおやじがどう聞いたってやけくそで歌っているとしか思えないシーンが好きです。

Aエリーの父親がすんごくものわかりが良すぎる。花婿が格好よく飛行機で空から現れたというのに・・・

Bエリー役の女優さんはクローデッド・コルベールさんという名前だそうで、私は木暮実千代さんを思い出しました。写真を左側からしか撮らせなかったという有名な話があるそうです。

Cこの映画の中で、エリーがヒッチハイクをするシーンというのは映画史上にのこる有名なシーンらしいのですが、見ていてなんとも感じませんでした。そんなことよりもピーター役のクラーク・ゲーブルがヒッチハイクのやり方について講釈をたれるところがたまりません。
男ってほんとバカだなw

Dジェリコの壁は見事崩れさりました。めでたい!
posted by しょーじ(の) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

オズの魔法使い

オズの魔法使い.jpg

@ストーリーを間違えて覚えてました。
かかしは脳みそを、ブリキ男は心を、ライオンは勇気をもらいにドロシーとともにオズの大魔王に会いにいくというストーリーだと思っていたのですが、あっさりとエメラルドの国に到着したのでびっくらこいてしまいました。
そうかオズの魔法使いってのはこういうことだったのか

A悪い魔女があっさりと倒されてしまったのも「あれまあ〜」という感じだったし(しかもあんなことで・・・orz)

B悪い魔女の手下はどうみても岸部シロー演じるところの沙悟浄の団体にしか見えません。
その団体の一味に変装したところでコーエン兄弟の「オー・ブラザー」を思い出しました。

posted by しょーじ(の) at 19:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

スパニッシュアパートメント

すぱにっしゅ.jpg

@国の違う若者同士がアパート借りて共同生活している話なのに、一人一人の特徴がうまく出ていなかったなー。
A酔っ払ってしまえば、わけがわからなくなるのは万国共通だな。
B浮気するなら自己責任でやれ。この映画のように周りの人間が助けてくれることは現実にはありえない。
posted by しょーじ(の) at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

私の小さな楽園

私の小さな楽園.jpg

@ブラジルとか南米の国では家の中でハンモックを吊るして寝るのが一般的なのか。
Aダルレーニという女性がロバに乗って街を出て行って3年後に子供をつれて帰ってきた。家を
建てたばかりのじいさまにプロポーズされたあたりまではなんとかついていけるが。じいさまの従兄弟も同居するに至り、ダルレーニが従兄弟の子供を生むあたりから一夫多妻制をよくわかっていないと何がなんだか状態になりますな〜(私もよく理解してません)
B最後にじいさまが取った行動は全く予想外でした。じいさまはたくさんの人間に囲まれて暮らすことが好きなんだな。タイトルの「私」はこのじいさまのことだろうな。
posted by しょーじ(の) at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

明日に向かって撃て

あすにむかって.jpg

@バート・バカラックの「雨にぬれても」は名曲だと思いますが、あの場面でこれが流れるのか?と私は違和感がありました。
自転車二人乗りのシーンもちょっとな〜、という感じです。
Aボリビアまで行ったなんて初めて知りました。南米まで行って銀行強盗するなよw
B全体としてつまらなかったな。
 私向きの映画ではなかったということです。
posted by しょーじ(の) at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

オーシャンと11人の仲間

オーシャン11.jpg

@ジョージ・クルーニーやブラット・ピットの出ていたリメイク版は11人それぞれが役割を持っていたが、こちらは「別に11人いなくてもいいじゃないか」といった感じです。
A全体的にほのぼのとしたコメディという印象で、カジノの売上を盗むのにあんな手口でいいのかあ?
Bリメイク版は最後に流れるドビュッシーの「月の光」が印象的でしたが、こちらはラストにサミー・ディヴィス・ジュニアの歌が流れます。
Cさて、奪った現金はどうなるのでしょう?あっと驚くどんでん返しが待ってます。
posted by しょーじ(の) at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする