最近の記事

2007年05月31日

コニー&カーラ



@偶然、殺人現場を目撃してしまった売れない女性シンガー2人組がロスのゲイ・バーに女性の格好をした男性のふりをして身を隠す話。こういう映画を見るといつも思うのが「なぜ、バレないんだ?」ということ。

Aデビー・レイノルズという往年の名女優がゲスト出演しているようで。「雨に唄えば」に出ていた人だとは知らなかった。さらに女優キャリー・フィッシャーのお母さんだとは知らなかった。

B「おふくろから金借り」て、店の増改築をしたのにオープンの翌日には看板女優が正体ばれて明日には引退するだろう店のオーナーが最後に涙しているのが印象的です。
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2007年01月30日

それでもボクはやってない

御所野・TOHOシネタウンで映画を観てきました。
周防正行監督の「それでもボクはやってない」です。以下に見終わっての感想を書こうと思いますが、ネタバレなしに書くのは極めて難しいので隠しますw続きを読む
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2005年10月21日

全国ロケ地ガイド

全国ロケ地ガイド

秋田県のロケと言えば、やっぱり松本清張の「砂の器」が有名だなあ。
雄和の女米木なんて、秋田さ行くときにいつも通ってます。
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2005年07月10日

ムーランルージュ

ムーランルージュ 赤い風車

@二コール・キッドマンがでてるやつじゃないです。フランスの印象派の画家でムーランルージュのポスターを書いていたロートレックにまつわる1952年に作られた映画です。

Aんだけれども、フランスはパリの話なのに前編英語で語られる、というのはどういうものかなあ。数を数えるのにも、one two three だったし。ムーランルージュの中ではフランス語が聞こえないと全く気分が出ないです。

B踊り子役の女優さんが十勝花子に似ているとか、北陽の虻川ちゃんを伊藤ちゃんに無理やり押し込めたような女優さんがちょっとだけ出るとか、そういうことは全て私の主観ですので。

C結婚とはデザートのあとのまずい食事のようなものだ
 〜やめておいたほうが賢明だ

 と、ロートレックさんは言っておりましたが、よっぽどデザートで満足していた人だったんだな。
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2005年06月27日

哀愁

哀愁.jpg

@ヴィヴィアン・リーの映画は初めてだけど、わたくし的には
 マリリン・モンロー>>>ヴィヴィアン・リー  だなあ

A「結婚は午後3時を過ぎたらできない。明日の午前11時を過ぎたら来なさい」という教会。
いったい、どこの怠慢をこいている公共の宿泊施設が日帰り客に言っている台詞かと思いました。

Bバレエのお師匠さんがたいへん厳しいお方です。
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2005年05月27日

恐怖

恐怖.jpg

@タイトルからしてホラー映画だと思ってたら、「火曜サスペンス劇場」とか「土曜ワイド劇場」っいうのはこんな感じだろうな、と思わせるサスペンスでした。原題がScream of Fearなんだからもう少し気の利いた日本語タイトルにしてほしかったです。

A父親の遺体を発見したときに娘はあんなふうに大声あげてきゃあきゃあ叫ぶものなのか?

B始まって、1時間13分たったころ、弁護士が遺産相続について継母に説明をしているあたりで、私は「リング」で貞子がテレビの画面から出てきて以来の、

ひえええええ〜

と、声を上げてしまいました。
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2005年04月19日

鉄道員

鉄道員.jpg

@高倉健とか広末涼子は出ていません。
Aイタリア映画の子役はどの子もかわいいです。この映画のサンドリーノも然り。サンドリーノは大人に「秘密だよ」と言われてもついついしゃべっちゃうんだよな〜。
Bで、ストーリーはというとクリスマス・イヴに酔って帰ってしまったことが長女の流産につながったと思い悩む鉄道の機関士をやっている父親が人身事故を起こしてしまい、さらに信号無視をやらかしてしまうのだ。長男や長女とも上手くいってなくて大喧嘩の後に長女は家を出て行ってしまう。また、親父はスト破りをしたとみんなから責められたりする。
Cそして、一年後のクリスマス・イヴ。病の床に伏していた親父は今日は気分が良いと言って食卓に付く。そこへ大勢の仲間がやってきて一緒にクリスマスを祝うのだった。そんななか家を出て行った長女から「メリークリスマス」と電話が。ここで私、泣けてきました。
Dそれにしても、昔の映画は酒飲めば下手な歌の大合唱が多いなあ。
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2005年03月26日

或る夜の出来事

或る夜の出来事.jpg

@バスの中で乗客が音楽隊にあわせて合唱するシーと新聞記者ピーターと金持ちの娘エリーを車に乗せたおやじがどう聞いたってやけくそで歌っているとしか思えないシーンが好きです。

Aエリーの父親がすんごくものわかりが良すぎる。花婿が格好よく飛行機で空から現れたというのに・・・

Bエリー役の女優さんはクローデッド・コルベールさんという名前だそうで、私は木暮実千代さんを思い出しました。写真を左側からしか撮らせなかったという有名な話があるそうです。

Cこの映画の中で、エリーがヒッチハイクをするシーンというのは映画史上にのこる有名なシーンらしいのですが、見ていてなんとも感じませんでした。そんなことよりもピーター役のクラーク・ゲーブルがヒッチハイクのやり方について講釈をたれるところがたまりません。
男ってほんとバカだなw

Dジェリコの壁は見事崩れさりました。めでたい!
posted by しょーじ(の) at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

オズの魔法使い

オズの魔法使い.jpg

@ストーリーを間違えて覚えてました。
かかしは脳みそを、ブリキ男は心を、ライオンは勇気をもらいにドロシーとともにオズの大魔王に会いにいくというストーリーだと思っていたのですが、あっさりとエメラルドの国に到着したのでびっくらこいてしまいました。
そうかオズの魔法使いってのはこういうことだったのか

A悪い魔女があっさりと倒されてしまったのも「あれまあ〜」という感じだったし(しかもあんなことで・・・orz)

B悪い魔女の手下はどうみても岸部シロー演じるところの沙悟浄の団体にしか見えません。
その団体の一味に変装したところでコーエン兄弟の「オー・ブラザー」を思い出しました。

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2005年03月02日

スパニッシュアパートメント

すぱにっしゅ.jpg

@国の違う若者同士がアパート借りて共同生活している話なのに、一人一人の特徴がうまく出ていなかったなー。
A酔っ払ってしまえば、わけがわからなくなるのは万国共通だな。
B浮気するなら自己責任でやれ。この映画のように周りの人間が助けてくれることは現実にはありえない。
posted by しょーじ(の) at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

私の小さな楽園

私の小さな楽園.jpg

@ブラジルとか南米の国では家の中でハンモックを吊るして寝るのが一般的なのか。
Aダルレーニという女性がロバに乗って街を出て行って3年後に子供をつれて帰ってきた。家を
建てたばかりのじいさまにプロポーズされたあたりまではなんとかついていけるが。じいさまの従兄弟も同居するに至り、ダルレーニが従兄弟の子供を生むあたりから一夫多妻制をよくわかっていないと何がなんだか状態になりますな〜(私もよく理解してません)
B最後にじいさまが取った行動は全く予想外でした。じいさまはたくさんの人間に囲まれて暮らすことが好きなんだな。タイトルの「私」はこのじいさまのことだろうな。
posted by しょーじ(の) at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

明日に向かって撃て

あすにむかって.jpg

@バート・バカラックの「雨にぬれても」は名曲だと思いますが、あの場面でこれが流れるのか?と私は違和感がありました。
自転車二人乗りのシーンもちょっとな〜、という感じです。
Aボリビアまで行ったなんて初めて知りました。南米まで行って銀行強盗するなよw
B全体としてつまらなかったな。
 私向きの映画ではなかったということです。
posted by しょーじ(の) at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

オーシャンと11人の仲間

オーシャン11.jpg

@ジョージ・クルーニーやブラット・ピットの出ていたリメイク版は11人それぞれが役割を持っていたが、こちらは「別に11人いなくてもいいじゃないか」といった感じです。
A全体的にほのぼのとしたコメディという印象で、カジノの売上を盗むのにあんな手口でいいのかあ?
Bリメイク版は最後に流れるドビュッシーの「月の光」が印象的でしたが、こちらはラストにサミー・ディヴィス・ジュニアの歌が流れます。
Cさて、奪った現金はどうなるのでしょう?あっと驚くどんでん返しが待ってます。
posted by しょーじ(の) at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

俺たちに明日はない

ボニー・クライド
@ギャングは最初からボニー&クライドの2人だけかと思っていたらそうではなかったのね。クライドの兄貴夫婦やかましすぎ。大声あげて両手にフライ返しをもって逃げ回るシーンは漫画だな。
Aいついかなるとき年齢を聞かれても即座にごまかせるように日頃から心がけておきましょう。
B最後の銃弾は合計87発だそうで、それにしてもドンパチやりすぎ。
さすがアメリカ映画。
posted by しょーじ(の) at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

シービスケット

シービスケット
@夜のスポーツニュースを見ていたら連勝を続けていたアーセナルが敗れたことに触れ、
「無敗は無敵にあらず」と言ってた。
名言である。そのことは誰でも頭ではわかっているはずなのに、、マイネルレコルトやレキシントンブルーに大金を投じてしまう(京王杯2歳S)人間はほんっとに馬鹿だな。
Aさて、シービスケットは名馬マンノウォー(Man o' War)の血が流れているようなのでもともと走る素質はあったのだろう。
Bレース中の妨害に腹を立て速いラップで競り合うシーンでは、ゴーステディ(吉田豊)とローエングリン(後藤浩輝)を思い出しました。
posted by しょーじ(の) at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

サンセット大通り

サンセット
サンセット大通りSPECIAL COLLECTOR'S EDITION

@最後に死体となってプールに浮かんでしまう脚本家のジョー・ギリスは、ノーマ・デズモンドが手首を切ったの知らせを受けて何故、屋敷にもどったのか?私なら車が借金のかたに持っていかれた時点で出て行きますけど。結局は財産目当てだったのか。

Aひさしぶりにハリウッドの監督からお声がかかったと思って出向いてみれば、まさかあんな理由だったとは。そりゃ、本人でなくても泣けてきますってば。

B執事マックスの秘密を知っておお〜!っとびっくり。
posted by しょーじ(の) at 17:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

「オペラハット」

オペラハット
オペラハットMR.DEES GOES TO TOWN

突然、億万長者のおじさんの遺産を相続することになったゲイリー・クーパーが赤字の続くオペラ協会を立て直す、という話かと思ったらそうじゃなかった。
ゲイリー・クーパーは考え事をするときチューバを吹くし、消防車を見かけると追いかけていくし。
遺産を農場経営に使うことにしたら、回りの親戚連中が裁判に訴えて禁治産者にしてしまおうとたくらむんだが。クライマックスの法廷シーンは圧巻ですね。
監督のフランク・キャプラという人はそこらへんの盛り上げ方が上手いな、と思いました。
posted by しょーじ(の) at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

「スミス都へ行く」

スミス
スミス都へ行くMR. SMITH GOES TO WASHINGTON

州の上院議員が急死したことうけて、政財界の大物たち(いわゆる黒幕ってやつですな)はボーイスカウトの団長のスミスを議員にして陰で自由に操って、前議員同様に食い物にしちまおうと目論んだけど、理想に燃える新人議員スミス君は多くの困難、妨害、中傷、デマにもめげず正義を貫いていく、といったストーリー。
 ワシントンに着いた早々行方不明になったり、ペイン上院議員(スミスと同郷、加藤茶に似ている)の色仕掛けにはまったりして、こいつどうなってるんじゃ!と思わずにいられなかったですが、クライマックスの24時間にわたるとされる大演説はみるものに感動を呼び起こします。
ジーン・アーサー演じるところの秘書サンダースと上院議長役の俳優がたいへん良いです。
posted by しょーじ(の) at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

ミスティック・リバー

ミスティックリバー
ミスティック・リバー 特別版...MYSTIC RIVER

@ショーン・ペンが田島貴男に似ているので「接吻」を歌わせてみたくなった。
Aティム・ロビンスが警察嫌いになった理由が強引すぎじゃないのか。
Bラストにショーン・ペンの妻がいう台詞がすんごく頭にきます。「おめえ、そんなことでいいのかよぉ〜」と思うことうけあい。
そこで、「あ〜、これはアメリカのイラク攻撃を監督のクリント・イーストウッドが非難しているんだな」と思うに至るわけです。
C真犯人は、最初のほうであることに気づけばすぐわかるよ。
posted by しょーじ(の) at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

13階段

13階段
13階段

@反町隆史が名演技だ!ラスト10分前までは。
Aどうして、山崎務が反町隆史に手伝わせようと思ったのかとか、依頼人はどうして多額の報酬を払ってまで調査させようとしたのかとか、反町隆史の実家の工場で「光造形システム」をつかっているとか、ちょっと偶然にたよりすぎじゃないのか。
B宮迫博之の言うタンポポからはじまって、要所にタンポポが出てくるがなにかを象徴してるのか?わからん。
C音楽うるさすぎる。
D西田尚美好きだな〜。出番が一瞬なので残念。
posted by しょーじ(の) at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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