最近の記事

2010年03月21日

河原の露天風呂、下呂温泉水着論争

 温泉地の河原にある露天風呂は、水着を着用すべきか否か――下呂市の下呂温泉で、観光ポスターにも紹介されている「噴泉池・混浴露天風呂」をめぐり、熱い議論が続いている。市が、「公共の場で全裸はまずい」として、先月から水着着用を義務づけたためだ。野趣あふれる温泉を楽しみに来た観光客からは残念がる声も出ている。(野中敏夫)

 露天風呂は1983年、温泉街を流れる飛騨川の河川敷に設けられた。広さ約32平方メートルで、大人20人ほどがゆったり入ることができる。終日無料で、夜は星空や温泉街のネオンを眺めながら入浴が楽しめるとあって、観光客や地元住民に親しまれてきた。

 水着着用は、昨年4月に人気アイドルグループの一人が、公園で裸になり公然わいせつ容疑で警視庁に現行犯逮捕された事件がきっかけだった。飛騨川に架かる下呂大橋から入浴姿が見えるとして、下呂署に河原の露天風呂を問題視する投書が寄せられた。

 露天風呂を管理する市観光課は、下呂温泉事業協同組合などと協議。「法律的には公共の場になる。裸での入浴は公然わいせつ罪の対象になる可能性もある」として、昨年8月に露天風呂の周りに高さ約1・2メートルの目隠し用の囲いを張り巡らした。今年2月からは水着着用とし、今月上旬まで監視員が指導してきた。

 市は、「女性や若いカップルから安心して入れると好評」というが、水着がなく、残念がって帰っていく観光客もいる。各務原市から訪れた大学生島崎拓也さん(20)は「温泉は裸で入りたい」と納得できない様子だ。

 鳥取県の三朝温泉にも河原の混浴露天風呂があり、近くの橋から入浴姿が見える。管理する三朝温泉観光協会によると、これまでに苦情や問題視する投書はないといい、「露天風呂を開放的に楽しんでもらうため、水着着用を禁止している」と話している。

 下呂市観光課の中川直哉さんは「賛否両論あるが、下呂温泉のシンボルとして存続させるための措置」と理解を求める。これに対して、風呂の掃除を続けている下呂温泉露天風呂同好会長の中根信義さん(75)は「囲いがあるのだから、モラルを守って入るなら裸でも良いと思う」と市の対応に首をかしげるなど、水着論争は熱くなるばかりだ。



・「地デジの人が公演で裸になっていて逮捕された」→「裸で風呂にはいると公然わいせつ罪になるかもしれない」→「水着着用にしましょう」

って、全く意味がわかりません。
posted by しょーじ(の) at 21:52| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

1240万円の美術書購入 市立龍野図書館

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0002790039.shtml

たつの市は、1冊1240万円のイタリアの美術書「ミケランジェロ ラ・ドッタ・マーノ」を購入し、市立龍野図書館で所蔵することを決めた。表紙に大理石の彫刻を施した世界に33部しかない希少本で、日本での所蔵は同図書館が初めて。


 納品する書店丸善によると、イタリアの芸術家ミケランジェロ(1475〜1564年)とその作品を紹介する内容。イタリアの出版社が2008年に刊行した。

 縦71センチ、横44・5センチ、264ページ。重さは28キロもある。表紙の彫刻は、ミケランジェロ初期の作品「階段の聖母」の複製。彫刻を立体的に撮影した写真83点のほか、手紙やデッサンの複写など45点を掲載している。本そのものにも美術品としての価値があるという。

 昨年7月、たつの市内の篤志家から「図書館充実のため」と3千万円の寄付を受けた同図書館が使い道を検討。若者の読書意欲をかき立てるような希少本の購入を決めた。輸送料などを含め購入にかかる費用は1760万円という。

 28、29日午前10〜午後3時、たつの市青少年館で一般公開。また、同図書館は800万円かけて専用端末を設置、入館者が閲覧できるようにする。




・3,000万円あったら1冊3,000円としても1万冊揃えられる、とは考えなかったのだろうか。たぶん、役人のクセが出てしまい、寄付されたお金は今年度中に使い切らなければと思ったんじゃなかろうか。

・それにしてもこんな高価な重い本をよく見つけてきたものだな〜。
posted by しょーじ(の) at 18:39| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

秋田のシンボルキャラクター:個性豊か“44人”勢ぞろい

http://mainichi.jp/area/akita/news/20100316ddlk05040004000c.html

 ごみをポイ捨てした観光客をしかるクマ「しろたん」、牛島地区(秋田市)をやる気満々にする「うしじマン」、朝市への出店が何より楽しみな63歳の「あばだらけちゃん」−−。“官製”ではなく県民自らが秋田のシンボルキャラクターを考えるNPO法人ほっとアートあきた(時田和幸理事長)の取り組みに、制作者の思いがこもった作品が集まった。当初は投票で最優秀作品を選ぶ予定だったが、いずれも個性豊かで、44のキャラクターすべてをPRすることにした。


 当初は3地区から1作品を県民の投票で選ぶ予定だったが、大館の曲げわっぱと県南の小野小町伝説を一つにした「わっぱ娘」など、地域性にこだわらない斬新なものも多かった。だまこやハタハタなど全国的な知名度は低くても地元に根付いている特産品を取り上げる特徴もあり、「順位を付けるのがもったいない」と判断した。同NPOの担当者、伊藤清明さん(42)は「制作者一人一人の秋田への見方や考えが反映され、それぞれの良さがあると感じた」と語る。



・昨日、市の広報と一緒に「10万人セールス手帳」というキャラクターマップが届いたが、それとは別のもののようです。

・ホームページ→http://www.akita-kenmin.jp/hota2/index.html で作品を見ました。この中から一つを選べないなんて、いいふりこいているとしか思えません。「行政や企業での活用してください」と言われてもあれもこれもと、わちゃくちゃたいので無理です。
posted by しょーじ(の) at 09:26| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

祝日法改正案、について



・例えば、今年のカレンダーで5月の金土日の三連休を5回作って、日本全国を5つの地域に分けて休みを分散させましょう。ということだと思いますが、本来のGW期間から外れた地域からはすんげえ文句がでるんじゃないかと。すでにそれぞれの地域の行事は人が集まるときにやるような仕様になっているし、「GWは桜が満開です」な地域が5月最終週に連休を振り分けられたら、どう対応するのか。

・また、GWや正月を特別料金でやっていた旅館やホテルが5月第2週以降の連休の地域になった場合、GWと同様な料金設定ができるのかという問題もある。

・「5月の連休は親戚みんなで集まって」というときに「いや、おれらその週は休みじゃない地域だし」みたいなこともでてくるかもしれない。

・なお、ハッピーマンデーが無くなる件に関しては、1月15日は「とりぼい」なので成人の日が1月第二月曜日じゃ無くなるところは賛成。
posted by しょーじ(の) at 22:03| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

イギリスには見たこともないようなでかいカニがおります

article-0-083D8146000005DC-472_468x700.jpg

【'Crabzilla': The biggest crab ever seen in Britain... and it's still growing】


「クラブジラ」との異名を持つタカアシガニで、甲羅の大きさがバスケットボール大、脚を広げると15フィートだそうです。

いったい何人前あるんでしょうか。
posted by しょーじ(の) at 20:15| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

秋田新幹線新車両発表

【愛称変更も検討 ホーム延伸など準備着々】

JR東日本は2日、新しい秋田新幹線車両のモデルとなる量産先行車のイメージ図を発表。営業運転は13年3月からだが、現行の6両編成が7両編成になることから大曲駅でホームの延伸工事が始まるなど、準備が進んでいる。

 JR秋田支社によると、新車両は東北新幹線の最高速度を現行の275キロから段階的に320キロに引き上げるのに合わせて導入される。愛称の「こまち」については「変更するかも含めて検討中」としている。

 量産先行車は今年7月に完成予定で試験運転専用だが、営業車両も近いスタイルになる見込み。高速化に伴い先頭・最後尾車両のほぼ半分が“鼻”になり座席数が減るため、1両増やして現行と同じ座席数、シートサイズを確保した。駅によっては既存ホームでは長さが足りず、工事が必要になったという。

 普通車内は「豊かに実った稲穂」をイメージした配色。秋田−盛岡間の最高速度130キロはそのままだが、盛岡−東京間は約10〜15分短縮される見込み。



・大曲駅はホームが長くなってもスイッチバックはそのまま残ってしまうのか?

・「こまち」に代わる新名称、と言っても全国に秋田新幹線=「こまち」は定着していうので今更変えてしまうと観光客の減少につながりかねないと思います。

・それでも秋田を象徴するものでひらかな3〜4文字のものを思い浮かべる努力をしたら「かやき」が真っ先に出てきました。
posted by しょーじ(の) at 20:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

味噌汁に麻雀牌



・麻雀牌は宿泊した宿の備品じゃないのか。とても迷惑な行為だ。
posted by しょーじ(の) at 12:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

羽越線止まり過ぎ?強風で年末年始大混乱

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100120-OYT1T00299.htm?from=main6

強風対策は重要だが、あまりに頻繁では利用者減を招きかねない――。年末年始にかけて強風による遅れ、運休などが相次いだJR羽越線について、19日の山形県議会建設常任委員会で、バスなど代替輸送機関の充実を求める声が上がった。


 羽越線が通過する酒田市・飽海郡区選出の佐藤藤弥県議が発言した。県交通政策課によると、昨年12月21日〜1月8日にかけて、羽越線の運休は特急48本、寝台列車10本、普通列車128本。遅延は、特急33本、寝台列車4本、普通列車77本で、計2万4000人が影響を受けたという。1月1日は、特急「いなほ」の臨時増便含む16本すべてが全面運休するなど、観光客、帰省客らを中心に混乱した。

 庄内地方の温泉旅館の中には、列車が止まった新潟駅まで宿泊客向けの送迎バスを出して対応したところもあるという。温海温泉(鶴岡市)で営業するある旅館は、「かきいれ時に取り消しがあると困るのでタクシー会社に頼んだ。料金はいただけない」と頭を抱える。

 JR東日本は2005年の脱線事故以降、強風による速度規制の基準を厳格化。県は、「JRに対して安全運行、安定輸送の両立を要望したい」としている。



 「羽越線って、あどやめるどごでねが?」と、ちょっと前にローカルなラジオ番組で言ってたようです。
posted by しょーじ(の) at 17:31| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

火災:「ふき残しの灯油に引火」

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091225k0000e040052000c.html

東京都荒川区で24日夜、毛糸店経営、岩下順英(じゅんえい)さん(81)方が半焼し、6人が死傷した火災で、岩下さんが「ライターで石油ストーブに点火しようとした際、床にこぼした灯油に引火した」と話していることが警視庁荒川署の調べで分かった。荒川署は、ふき残しの灯油に引火した可能性が高いとみて25日朝から重過失致死傷容疑で現場検証している。



・石油ストーブに給油をするときに火をつけたままでカートリッジを取り替える人って未だに多い。

・カートリッジを抜いた瞬間自動消火、そしてカートリッジがきちんと嵌っていなければ点火できません、ってなストーブがあってもよさそうな。あったら、欲しいです。

・それと、給油したタンクは一度その場でひっくり返して漏れがないことを確認したらいいと思います。
posted by しょーじ(の) at 20:05| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

県が結婚支援、出会いの場を提供へ 11月にもセンター設置

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090930j

県内の独身男女に出会いの場を提供し、結婚を後押ししようと、県は11月にも「結婚支援センター(仮称)」を設置する。近く民間の運営委託先やスタッフを募り、来年4月の業務開始を目指す。県内でも“婚活(結婚活動)”への関心が高まる中、県民文化政策課は「結婚したくても異性と出会う機会が少ないと感じている独身男女が気軽に活用できるよう、体制を整えていきたい」としている。


・パーティやイベントの参加人数とそこでカップルになる数とは反比例すると思う。
posted by しょーじ(の) at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

手作り山野草ガーデンが人気 由利本荘市

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090924e

由利本荘市岩野目沢字雨池の左官業・今田善範さん(60)宅の「山野草ガーデン」が地域の観光スポット的な憩いの場となっており、山野草を楽しもうと市内外からたくさんの人が訪れている。現在は、カリガネソウ、サワギキョウ、ホトトギスなど10種類以上が花を咲かせている。


・滝温泉からクルマで10分ほどのところにあります。
posted by しょーじ(の) at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

所得税から旅行費用控除を

【所得税から旅行費用控除を=国内観光促進で税制改正要求−国交省】

国土交通省は31日、2010年度の税制改正要望で、旅行費用の一定額を所得税から控除できる「国内観光旅行税制」の創設を財務省に求めていくことを明らかにした。景気後退や新型インフルエンザの影響で冷え込んだ国内の観光旅行需要を喚起するのが狙い。
 制度の詳細は今後詰めるが、所得税控除の対象は、旅行会社が企画し、安全性などの基準を満たしたパッケージツアーの参加者などを想定している。自分で計画を立てる個人観光旅行は対象外となりそうだ。
posted by しょーじ(の) at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報サイト:「Jango鉄道」開設

【「Jango鉄道」開設 内陸縦貫・由利高原PR】

第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道と由利高原鉄道を県内外にアピールする総合情報サイト「Jango(じゃんご)鉄道」が開設された。

 じゃんごは「田舎」の意味の秋田弁。秋田内陸縦貫鉄道の存廃が議論されたことを受け、乗客減に悩む両鉄道の利用者促進につなげようと県建設交通政策課が制作した。

 それぞれの鉄道の概要と、沿線の風景や名所、各駅周辺ごとの祭りやイベント、特産品といった情報を掲載。写真をふんだんに使っている。


【Jango鉄道】

・各駅の説明を見ていたら、「携帯電波あり」「バス接続あり」のマークがあった。秋田内陸縦貫鉄道の駅の中には携帯電波が届いてない所や、バスの便がないところがあるんだな。

・「写真から選ぶ」のところにカーソルを合わせときに、簡単な解説が出るようにすればいいと思います。
posted by しょーじ(の) at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

取手市が群馬県みなかみ町と友好提携へ

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090810ddlk08010049000c.html8010049000c.html

取手市は8日、群馬県みなかみ町と友好都市協定を結んだ。98年の「とりで利根川河川まつり」に利根川上流のみなかみ町特産物「天然水」を出品したのが始まりで、毎年同まつりの「上下流物産」を通じて市民レベルの交流を続けてきた。

 締結後は、取手市民が同町観光協会を通じて旅館や体験学習施設を利用した場合、1割引きとなる。

 締結式は、取手市役所で藤井信吾市長や鈴木和雄みなかみ町長、両議員らが出席して調印。その後、「とりで利根川大花火」を一緒に見学した。


・姉妹都市、友好都市の間で旅館や施設の割引をするというのは初めて聞いた。他にもやってるところはあるんですか?
posted by しょーじ(の) at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今年は梅雨明け宣言なし」

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090810j

仙台管区気象台は10日、本県を含む東北地方は「梅雨明けがないまま秋への移行期に入った」と発表した。梅雨明けが特定できなかったのは2003年から6年ぶりで、統計開始以来5回目。


・気象庁のHPに過去の梅雨入りと梅雨明けが何時だったかの一覧があります。
 【昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):東北北部】

・梅雨明けが確定しなかったのは2000年になってから今年で3回目。

・梅雨明けが8月にずれ込むことはあっても梅雨入りはいつでも6月だよな〜、ってよく見たら1967年だけは7月3日の梅雨入り。しかも梅雨明けが7月18日と超ショートな梅雨。
posted by しょーじ(の) at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

子吉川、はんらん危険水位に到達 由利本荘市前郷

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090719p
秋田河川国道事務所と秋田地方気象台は19日午後5時、「子吉川はんらん危険情報」を出した。

 同事務所などによると、子吉川の明法水位観測所(由利本荘市前郷)では、はんらん危険水位(水位危険度レベル4)に到達、水位はさらに上昇する見込みで厳重な警戒が必要。


・今朝、国道105号線をクルマで通って来ました。葛岡のあたりは一部で川なのか田んぼなのか分からん状態で。

・大雨の時の河川情報や道路情報は【秋田河川国道事務所HP】とか【秋田地方気象台】をチェックするとよいですね。
posted by しょーじ(の) at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

1粒812円の高級サクランボ

【1粒812円の高級サクランボ 秋田・湯沢の農家、首都圏で販売】

サクランボ1粒が812円――。秋田県湯沢市のサクランボ産地、三関地区で「加敬農園」を経営する加藤聖明さんは25日、高級サクランボ「クイーンブラッド」を発売すると発表した。直径2.7センチ以上の大粒で、糖度は平均の20度を上回る24度以上という。首都圏の果物店などで予約を受け付ける。

 品種は「佐藤錦」。農園に植える樹木を10アール当たり18〜20本と平均の半分近くに抑えるなどし、日光が十分当たるように育てた。顧客の注文に合わせ、当日の朝摘んだ実を1箱16粒入りの化粧箱に詰めて送る。価格は1箱1万3000円。

 数量限定で、今季は300箱生産する。景気悪化で高額品の消費は低迷しているが、加藤さんは「これが話題になって、産地の知名度が上がれば」と話している。


・糖度24度がどのくらいなのか感覚が掴めないので、こちらの表⇒【誰でもわかる!糖度計ガイド】を参照しました。

・ぶどうは全体的に糖度が高い。巨峰→15〜20%、デラウェア→18〜20%
・メロンは13〜18%、西瓜9〜13%。メロンも西瓜も似たような甘さだと思っていたら違ってましたねw
・さくらんぼでは、佐藤錦→12〜13%、アメリカンチェリー→14〜17%
・糖度24%というのは佐藤錦の2倍甘いと考えていいんでしょうか。
posted by しょーじ(の) at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

ルートイン、私的整理へ 県内で7施設展開

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090624o

全国でビジネスホテルを展開する「ルートインジャパン」(東京)が、私的整理の手法である「事業再生ADR」による経営再建を目指すため、取引銀行に通知したことが24日、分かった。急速な景気悪化でビジネス客が減少し、資金繰りが悪化したため、自力での再建を断念したとみられる。

 ルートインジャパンは県内では秋田市、大館市で各2施設、能代市、大仙市、横手市で各1施設の計7施設のホテルを展開している。従業員数は計250人程度(パート含む)。同社は「ホテル稼働状況は堅調。店舗の営業にはまったく変更はない」としている。

 スーパー健康ランド「華の湯」を併設する秋田市のグランティア秋田の従業員は「私的整理といったことなどは何も聞いていない」と話し、通常通り営業していた。


・当初のオープン予定日を過ぎてもずっと閉まったままだった本荘大橋のそば国道7号線沿いのルートイン由利本荘のオープン前に私的整理ということになったようだ。

【事業再生ADR】
過剰債務を抱えたり経営不振に陥った企業の事業再生手法の一つ。ADRとは「裁判外紛争解決」の意味で、裁判所ではなく国が認めた第三者機関が債権者と債務者の利害を調整する。民事再生法などの法的整理に準じた手続きの信頼性を確保する一方で、通常の私的整理と同様に企業は事業を続けられる。手続き期間も短いため早期に再生を図れるとされる。


・ルートイン側は一連の新聞報道を否定するコメントを出しているようで。

【6月24日の事実無根の誤った報道について】

・ここに「ルートイン由利本荘」のオープン予定日は7月17日とあります。


posted by しょーじ(の) at 19:43| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

秋田県パチンコ店に「お願い」 「たばこは県内で買ってください」

http://www.j-cast.com/2009/06/23043832.html?ly=cm&p=1

秋田県がパチンコ店に対して、「景品のたばこは県内で買ってください」という異例の呼びかけを行う。地方たばこ税の増収を目的としたもので、県の担当者も「貴重な財源なので、地方たばこ税本来の主旨に沿って税金が収まるようにしていただければ」と話している。

きっかけは2009年6月18日に行われた県議会6月定例会議の一般質問。県議の1人が、現在県内には、県外の企業が運営するパチンコ店が38店舗あり、そのほとんどが各企業の本社所在地から景品用たばこを配給される仕組みになっていると指摘。それにより、例え県民がパチンコ店でたばこを景品交換したとしても、地方たばこ税が県に入らなくなっていると主張した。

これに対し、佐竹敬久県知事は「平成21年度の地方たばこ税の歳入予算額は、県が約20億円、県内の市町村合計では約62億円となっており貴重な財源と位置づけられている」と説明。広報誌などで「たばこは県内で買いましょう」などとPRしていたが、指摘を受けて「事業社団体などを通じ、その数量などの流通実態を把握したいと思います」と語った。

総務省によると、地方たばこ税は、「できるだけ消費地に近いところに納められるように」という主旨で定められた税制度。卸売業者が小売店に販売するときに、小売店の所在する都道府県と市区町村に納税される。たばこ1本あたり約4.4円課税され、1箱20本入りの「マイルドセブン」の場合、小売定価300円のうち約87円が都道府県と市区町村に納められる。

秋田県の税務課の担当者は、「どの程度の税収が見込めるかはわからない」としながらも、
「まず、パチンコの景品たばことして、どのくらいの数量が県外から入っているか、県の遊技業協同組合と協力して把握します。地方たばこ税は秋田県の貴重な財源です。強制力はありませんが、たばこは県内で購入するよう呼びかけ、地方たばこ税の本来の主旨に沿う形で税金が収まるようにしていただければと、お願いしていきます」と話している。



・たばこ税が県外に出ている以上に、パチンコ台を通して県民のオカネが県外に出て行ってるんじゃなかろうか。
posted by しょーじ(の) at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。